第52回
沖縄で「やちむん」を買う

 各地のぐい呑みを集めている。先日も、仕事で沖縄に行った折に、那覇市内の「壺屋やちむん通り」で気に入ったものをいくつか求めた。
 「壺屋やちむん通り」というのは、沖縄の代表的な陶器である壺屋焼の窯元やお店が並ぶ一画である。壺屋焼は17世紀に琉球(りゅうきゅう)王朝によって各地に分散していた窯元を集結させたことに始まるといい、素朴な味わいをもった陶器が多い。
 ところで、この通り
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悩ましい国語辞典
―辞書編集者だけが知っていることばの深層―

「日本国語大辞典」の編集担当者を惑わすことばの不思議スリリングに揺れる日本語の深さ! 面白さ満載!
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