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浮世絵にみる金毘羅参り[百科マルチメディア]
行者は白装束に手甲脚絆(てっこうきゃはん)、天狗(てんぐ)の面を背負って民家を回りながら参った。歌川広重(ひろしげ)画『東海道五拾三次之内 沼津 黄昏図(たそがれず)』(部分)

関連項目

金毘羅信仰