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室町時代のさお秤[百科マルチメディア]
香物売り(右)と薬売り(左)。「りんだめ」または「れいてんぐ」とよばれた、1厘(約0.0375g)まで計れる最小のさお秤が描かれている。『職人歌合画本(しょくにんうたあわせえほん)』 巻3 1838年(天保9)刊

関連項目

さお秤