日本大百科全書(ニッポニカ)

『吉原細見』[百科マルチメディア]
版元の蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)により、それまでの横本形式が縦本となり、妓楼(ぎろう)が道を挟んで上下向き合わせで示されている。花魁(おいらん)名の上の山形などの印は格を示し、揚げ代がわかる。1825年(文政8)刊

関連項目

細見