日本大百科全書(ニッポニカ)

マーズ・ローバー(探査車)による火星探査[百科マルチメディア]
着陸機(写真手前)により撮影された火星の表面。画面中央付近に、自走するローバーが見える。「ソジャーナ」と名付けられたローバーは、長さ65cm、幅48cm、高さ30cm、重量10.6kg。3機のカメラとアルファ線・陽子線・X線分光計が搭載され、着陸機周辺の岩石を観測した