日本大百科全書(ニッポニカ)

永久機関の例[百科マルチメディア]
【オヌクールの金槌(かなづち)車】
 つり合った位置から車がすこし動かされると、頂上のおもりのついた棒(金槌)が倒れる。その勢いで回転する。そして今度は次の金槌が倒れる。こうして運動が持続されていくという。
【水力を利用したもの】
 高所へ上った水が落ちる力を利用して螺旋(らせん)を回し、その回転がまた水を押し上げるという装置

関連項目

永久機関