日本大百科全書(ニッポニカ)

転倒ます型自記雨量計の構造[百科マルチメディア]
降水量を遠隔記録する計器で、口径20cmの受水口から入ってきた雨水が転倒ますに0.5mmたまると、ますは転倒して、そのつどリード線を通して屋内の記録器(自己電接計)にその転倒回数を記録する仕組みになっている

関連項目

雨量計