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「祝日」カテゴリの記事一覧
カテゴリ別にサンプル記事を見ることができます。
山の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
8月11日。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝することを趣旨とする国民の祝日。2014年(平成26)5月に制定され、2016年より実施。山の日を国民の祝日として制定することを目ざす運動は、2009年に日本山岳会の提唱により始まった。これに日本の主要な山岳団体が連携し
春分の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」趣旨の国民の祝日。毎年3月21日ごろ。太陽が黄経0度の春分点を通過する日で、真東から出、真西に沈む。昼夜の時間がほぼ等しく、二十四節気の一つ。春の彼岸(ひがん)の中日にもあたる。
成人の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
1月の第2月曜日。「おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」趣旨の国民の祝日。1948年(昭和23)制定。従来は1月15日であったが、2000年から1月の第2月曜日となる。社会成員の認知を受ける通過儀礼ともいえる。
元日(国史大辞典)
年頭第一日、一月一日。元ははじめの意。この日年神を迎えて祭り、新年を祝った。古く村落では正月の満月の夜を中心に祭ったが、古代国家が大陸伝来の官暦を制定して以来、元日に四方拝・朝賀・節会など年始の朝儀公事が盛んになった。民間でもこの日を重んじて、新年の祝祭は元日と十五日とに二分され、さらに立春の行事とも習合した。
国民の祝日(日本大百科全書(ニッポニカ))
国で定めた国民の祝いの日で、休日となる。1948年(昭和23)7月20日施行の「国民の祝日に関する法律」(昭和23年法律178号)によって、9日の祝日(休日)が定められた。すなわち、元日(1月1日)、成人の日(1月15日)、春分の日(春分日)、天皇誕生日(4月29日、現在は12月23日)、憲法記念日(5月3日)、こどもの日(5月5日)
祝祭日(日本大百科全書(ニッポニカ))
広くは祝典(慶祝儀礼)、祭典(宗教祭祀儀礼)の行われる定例日をいうが、現在ではおもに国家的ないしは国際的に制定された祝日・祭日をいう。古くから各部族・民族にはそれぞれ独自の伝統に基づく宗教的儀礼の行われる定例日があり、集団意識の高揚、連帯観念の強化におのずから大きな役割を果たしてきた。
天皇誕生日(日本大百科全書(ニッポニカ))
日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である「天皇の誕生日を祝う」日で、国民の祝日。現在は12月23日。1948年(昭和23)の「国民の祝日に関する法律」制定以前は天長節とよんだ。当日は皇居で各省大臣を招いての宴会や各国大公使を招いての茶会
憲法記念日(日本大百科全書(ニッポニカ))
5月3日。「日本国憲法の施行(1947年5月3日)を記念し、国の成長を期する」趣旨の国民の祝日。同日が施行日となったのは、46年(昭和21)11月3日の明治節を公布日とし、半年の準備期間を置いたため。48年7月制定。
こどもの日(日本大百科全書(ニッポニカ))
5月5日。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨とした国民の祝日。1948年(昭和23)制定。この日から11日まで児童福祉週間が行われる。古来、男児の節供とされる端午(たんご)の節供にあたるため
秋分の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
「祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ」趣旨の国民の祝日。毎年9月23、24日ごろ。太陽が黄経180度の秋分点を通過する日で、真東から出、真西に沈む。昼夜の時間がほぼ等しく、二十四節気の一つ。秋の彼岸の中日にもあたる。
文化の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
11月3日。「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことが趣旨の国民の祝日。1948年(昭和23)制定。46年のこの日公布された新憲法の精神に基づき、平和と文化が強調されているが、この日を祝日としたのは、47年まで四大節の一つの明治節(明治天皇の誕生日)だったためもある。
勤労感謝の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
11月23日。「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」国民の祝日。1948年(昭和23)制定された。その前は国の祭日で、天皇が新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、自らも食する新嘗祭(にいなめさい)という祭事の日であった
建国記念の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
2月11日。「建国をしのび、国を愛する心を養う」趣旨の国民の祝日。この日は旧紀元節で、講和条約発効後根強い復活の動きがあり、激論のなか日取り未定のまま、1966年(昭和41)国民の祝日に追加された。
敬老の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
9月の第3月曜日。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日。1966年(昭和41)「国民の祝日に関する法律」の改正により建国記念の日、体育の日とともに追加制定された国民の祝日。
体育の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
10月の第2月曜日。「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことが趣旨の国民の祝日。1966年(昭和41)「国民の祝日に関する法律」の改正により建国記念の日、敬老の日とともに追加制定された。
みどりの日(日本大百科全書(ニッポニカ))
国民の祝日で、5月4日。2006年(平成18)以前は4月29日であった。1989年(昭和64)1月7日、昭和天皇が崩御、従来の天皇誕生日は、名称を変えて祝日として残されることになった。学者として植物に造詣(ぞうけい)の深かった昭和天皇をしのび
うみ の 日(ひ)(日本大百科全書(ニッポニカ))
国民の祝日の一つ。海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を願う日。元来は「海の記念日」として七月二〇日であったが、平成八年(一九九六)に国民の祝日となり、同一五年からは七月の第三月曜日。
昭和の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
国民の祝日で、4月29日。「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」ことを趣旨に制定された。もとは昭和天皇誕生日で、昭和天皇崩御後は、植物に造詣(ぞうけい)の深かった天皇にちなみ
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