ライターとして活動をしていると曖昧で正確ではないインターネットの情報を土台に記事を書く事が難しくなってきます
男性(ライター)
「ジャパンナレッジを使ってみて良かった点」

1 検索機能が簡単で、単語の定義が正確
クラウドソーシングサービスを展開しているランサーズでライターとして活動をしていると曖昧で正確ではないインターネットの情報を土台に記事を書く事が難しくなってきますし、単語1つ1つの意味を正しく理解した上で記事作成をする事が求められます。

その点、ジャパンナレッジは正確でしっかりとした情報をすぐさま検索する事が出来るのでとても重宝しています。

どんな時に活用させてもらったかと言うと、SNSマーケティング関連の記事作成を行う過程での検索機能の簡単さと単語の定義の正確さでした。

マーケティング関連記事作成を行う上でより企業利益が最大化するような記事である事はもちろんなのですが、言葉の意味を正しく伝える事はより重要な要素となります。

以前は仕事場にある国語辞典や大学時代の教授から勧められた辞典などで言葉の意味を確認していたのですが、個人で持っている辞書や辞典では、情報量が少ないと感じていました。

その点、ジャパンナレッジを使い始めてからと言うものの、知りたいと感じた単語の正確な意味を検索すれば、すぐに自分が知りたい検索結果を教えてくれますし、何より、百科事典や日本語辞典等の多くの辞典や辞書から簡単に検索が出来るようになりました。

また、マーケティングという単語の意味を調べたついでにその他の派生語の単語の意味も知る事が出来るようになっているので、マーケティング関連の記事作成時にとても役立っています。

実は、単語を検索した時に派生語を表示してくれることはとても意味があるのです。

例えば、最新のマーケティング事情に関しての記事作成を行っていると、どうしても情報源が英語になってしまう事があります。

そんな時には大抵調べたい内容の大元となる内容や伝えたい概念を英語で調べなければなりません。

英語の情報源で調べたまでは良いのです。

が、肝心の内容を正しく理解するためにも日本語での単語の意味やその派生語に関する意味を正しく理解しておく必要があります。

そんな時にもジャパンナレッジなら正しい言葉の意味を派生語と共に多くの辞書、辞典で提供してくれているので、とても便利です。

2 言葉の意味を再認識する事が出来るようになる
ジャパンナレッジを使っていて便利だと感じた事は、言葉の意味を実は正しく認識しきれていなかった問題点を再認識する事が出来た事です。

マーケティング関連の概念や意味は日本語でももちろん存在していますが、元来の意味は大抵英語を情報源としていて、それらが他国語である日本語に翻訳されています。

そんな中で記事作成時に引っかかりがちなのが、似たような意味の単語を正しく理解せずに記事作成をしまう事です。

外国では言葉の意味や概念を正しく定義してそれらを誰かに伝える事は当たり前の行為となっているのですが、日本語ではなぜか言葉の定義そのものというより、説明話や例え話を土台に単語の意味や概念を教える傾向にあります。

そういった単語や概念の伝えかたの中で生きていると、どうしても単語1つを取っても意味が適切なのかを判別しづらくなってしまうのです。

そんな時にジャパンナレッジは、多くの辞書や辞典で正確な単語の意味を提供してくれていたので、とても役立ちました。

記事作成において言葉の意味や由来を正しく認識する事はとても重要となります。

正しいかなと勘違いしたままに使ってしまっている単語は実は多く存在していて、その単語の意味を正す機会もなかなか無いのが現状かなと感じています。

何より自分自身が今回ジャパンナレッジを使ってみて単語の意味や由来を正しく理解する事の大切さを再認識出来ました。

ジャパンナレッジは、まさに知識の泉だと強く感じています。



男性(ライター)
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