webの情報は正しい情報なのかを見極める力が必要になるのですが、ジャパンナレッジは信頼性が高く、公に出す情報の典拠としても利用できます。
女性(グラフィックデザイナー)
ジャパンナレッジは、百科事典、歴史辞典、欧州言語辞典、用語辞典(現代用語の基礎知識や情報・知識のimidas)、英語辞典、日本語辞典など50種以上の辞書の中から、自分の欲しい情報を素早く取り出せるという、学校研究機関をはじめ言葉を扱う仕事、辞書好きにはたまらないサービスです。

またweb上には情報が散乱していて、検索結果は果たして正しい情報なのかを見極める力が必要になるのですが、このサイトはオリジナルが辞書であるので信頼性が高く、公に出す情報の典拠としても利用できます。広告制作の仕事をしている私の使い方としては、言葉の組み合わせでネーミングを作る時には、キーワードになる言葉から思いつく言葉を選出し、組み合わせるという作業を行います。この時に辞書が役立つのですが、このサイトで検索すると素早く類義語が出てくるのです。またその言葉を英語に変換する行為もとても簡単にでき、仕事のスピードが早くなり、よりクリエイティブな作業に時間を割くことができるのではないかと思っています。

また時には、お茶のパッケージデザインの依頼を受け仕事に取り掛かるのですが、通常でしたらwiki やweb検索やクライアント様のヒアリング、書物を読むことで情報を集め、そこから整理を行います。この時にやはりweb検索での情報の取り扱いには注意を払うようにしているのですが、このサイトで検索を行うと、歴史的な事柄も信頼して情報活用ができるという点は大変助かります。
情報の相違を追っていくと時間が膨大に必要になるのですが、ここでも素早く信頼できる情報を得ることができるのは助かります。

もともと辞書好きだった私は、”辞書の旅”といって調べた言葉の説明から始まり、その言葉の説明の中で知らない言葉や自分の中で怪しい言葉をまた調べるということを繰り返していく遊びをよくしていました。今のweb検索によく似た行為ですね。
このサイトでは、そんなことも簡単にしかもダイレクトにできてしまうのです。

ひとつの言葉を調べて意味を読んでいると、その中の文章の言葉が気になると、左下の人差し指のアイコンをクリックします。するとアイコンがピンク色に変わり、本文中の調べたい言葉をマウスでなぞるだけで検索され候補がずらっと出てきます。

個人的にジャパンナレッジの読み物(例えば知識の泉など)が好きでついつい、読んでしまうのですが、一部のコーナーでではこの機能が使えるようになっていて、その文章の中でもわからない言葉をマウスでなぞると検索されるというなんとも嬉しい機能です。

さて仕事での使い方に話は戻りますが、現在観光ガイドのサイトの企画・運営をしているのですが、ここでもジャパンナレッジを利用していることで大変助かります。私自身は歴史の知識は浅くみなさまに教わることばかりなのですが、それについていくためにこちらのサイトを利用させていただいています。有名な歴史跡地などの情報は、ジャパンナレッジで検索すると、かなり詳しく記載されていて大変助かります。

このサイト検索の良い点は出典の辞書が一目瞭然だということです。言葉を調べたいのか歴史について調べたいのかで検索結果のどの項目を選んだら良いのかの判断基準になります。

まとめ

ジャパンナレッジパーソナルを利用し、今までアナログの辞書を頑なにつかっていた自分から卒業できそうです。このサイトをより使いこなすことができるようになったら、自分の欲しい情報へたどり着く時間がより短縮されるのだと思うとワクワクします。また自分の言葉の世界が広がるような気がして、ワクワクします。何より仕事で利用してみて、調べる時間が短縮できたので時間配分が一変しました。より考えることに時間を使えるということがわかり大変うれしく思います。



女性(グラフィックデザイナー)
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