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  10. うみ の 日(ひ)
日本大百科全書(ニッポニカ)

うみ の 日(ひ)

国民の祝日の一つ。海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を願う日。元来は「海の記念日」として七月二〇日であったが、平成八年(一九九六)に国民の祝日となり、同一五年からは七月の第三月曜日。七月二〇日は明治九年(一八七六)に、明治天皇が東北巡幸の帰途、当時の優秀船明治丸に乗って横浜に帰られた日。


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うみ の 日(ひ)と同じ祝日カテゴリの記事
山の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
8月11日。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝することを趣旨とする国民の祝日。2014年(平成26)5月に制定され、2016年より実施。山の日を国民の祝日として制定することを目ざす運動は、2009年に日本山岳会の提唱により始まった。これに日本の主要な山岳団体が連携し
春分の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」趣旨の国民の祝日。毎年3月21日ごろ。太陽が黄経0度の春分点を通過する日で、真東から出、真西に沈む。昼夜の時間がほぼ等しく、二十四節気の一つ。春の彼岸(ひがん)の中日にもあたる。
成人の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
1月の第2月曜日。「おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」趣旨の国民の祝日。1948年(昭和23)制定。従来は1月15日であったが、2000年から1月の第2月曜日となる。社会成員の認知を受ける通過儀礼ともいえる。
元日(国史大辞典)
年頭第一日、一月一日。元ははじめの意。この日年神を迎えて祭り、新年を祝った。古く村落では正月の満月の夜を中心に祭ったが、古代国家が大陸伝来の官暦を制定して以来、元日に四方拝・朝賀・節会など年始の朝儀公事が盛んになった。民間でもこの日を重んじて、新年の祝祭は元日と十五日とに二分され、さらに立春の行事とも習合した。
国民の祝日(日本大百科全書(ニッポニカ))
国で定めた国民の祝いの日で、休日となる。1948年(昭和23)7月20日施行の「国民の祝日に関する法律」(昭和23年法律178号)によって、9日の祝日(休日)が定められた。すなわち、元日(1月1日)、成人の日(1月15日)、春分の日(春分日)、天皇誕生日(4月29日、現在は12月23日)、憲法記念日(5月3日)、こどもの日(5月5日)
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国民の祝日(日本大百科全書(ニッポニカ))
国で定めた国民の祝いの日で、休日となる。1948年(昭和23)7月20日施行の「国民の祝日に関する法律」(昭和23年法律178号)によって、9日の祝日(休日)が定められた。すなわち、元日(1月1日)、成人の日(1月15日)、春分の日(春分日)、天皇誕生日(4月29日、現在は12月23日)
昭和の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
国民の祝日で、4月29日。「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」ことを趣旨に制定された。もとは昭和天皇誕生日で、昭和天皇崩御後は、植物に造詣(ぞうけい)の深かった天皇にちなみ
うみ の 日(ひ)(日本大百科全書(ニッポニカ))
国民の祝日の一つ。海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を願う日。元来は「海の記念日」として七月二〇日であったが、平成八年(一九九六)に国民の祝日となり、同一五年からは七月の第三月曜日。
みどりの日(日本大百科全書(ニッポニカ))
国民の祝日で、5月4日。2006年(平成18)以前は4月29日であった。1989年(昭和64)1月7日、昭和天皇が崩御、従来の天皇誕生日は、名称を変えて祝日として残されることになった。学者として植物に造詣(ぞうけい)の深かった昭和天皇をしのび
体育の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
10月の第2月曜日。「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことが趣旨の国民の祝日。1966年(昭和41)「国民の祝日に関する法律」の改正により建国記念の日、敬老の日とともに追加制定された。
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うみ の 日(ひ)の関連キーワードで検索すると・・・
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1. うみ の 日(ひ)
日本国語大辞典
国民の祝日の一つ。海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を願う日。元来は「海の記念日」として七月二〇日であったが、平成八年(一九九六)に国民の祝日となり、同一五年 ...
2. 海の日画像
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こだて)経由、7月20日横浜に帰着したことによる。2001年の改正により、7月20日であった海の日は2003年から7月の第3月曜日に変更された。半澤正男編集部 ...
3. うみ‐の‐ひ【海の日】
デジタル大辞泉
国民の祝日の一。海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日。平成8年(1996)から実施。もと7月20日で、平成15年(2003)から7月の第3月曜日 ...
4. 海の日 【12か月のきまりごと歳時記】
生活便利帳
7月第3月曜日の国民の祝日。「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う」という趣旨で1996(平成8)年から制定された。当初7月20日とされたのは、1876年に ...
5. 海の日
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6. 海の日
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Marine Day(〓7月の第3月曜日) ...
7. 函館新聞社 函館港花火大会~海の日制定記念~
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北海道函館市で行われる花火大会。打ち上げ数は約3000発。 2013年08月 ...
8. アラメガレイ画像
日本大百科全書
硬骨魚綱カレイ目ヒラメ科に属する海水魚。千葉県銚子(ちょうし)以南の太平洋と、北海道石狩湾以南の日本海の日本各地、および南シナ海に分布する。体は卵円形。両眼は体 ...
9. アルジェリア画像
日本大百科全書
国であったが、1962年の独立後は、サハラの石油、天然ガスをもとに重化学工業化を進め、「地中海の日本」を目ざし、地中海沿岸諸都市には最新設備の工場がみられる。藤 ...
10. い‐きょう[:キャウ]【異郷】
日本国語大辞典
」*広益熟字典〔1874〕〈湯浅忠良〉「異郷 イケウ タビ」*落梅集〔1901〕〈島崎藤村〉椰子の実「海の日の沈むを見れば、激(たぎ)り落つ異郷(イキャウ)の涙 ...
11. いし‐ずえ[:ずゑ]【礎・〓〓
日本国語大辞典
御辛抱がお家の石ずへ」*西洋道中膝栗毛〔1870〜76〕〈仮名垣魯文〉四・総編本文読例「趣向は友人左燕子が航海の日記を礎(イシヅエ)とせり」 ...
12. 今江祥智
日本大百科全書
、『兄貴』(1976。野間児童文芸賞)、『優しさごっこ』(1977)などがある。そのほか、『海の日曜日』(1966。産経児童出版文化賞、児童福祉文化賞)、絵本や ...
13. 岩崎弥太郎[文献目録]
日本人物文献目録
)『日本偉人伝』獲麟野史『岩崎弥太郎』南海漁人『岩崎弥太郎』弘松宣松『岩崎弥太郎』松村巌『「海の日本」の建設者岩崎弥太郎』高須梅渓『岩崎弥太郎』山路愛山『明治功 ...
14. うみ【海】
プログレッシブ和英
the wind from the sea 海鳥a sea bird 海の日Marine Day(〓7月の第3月曜日) ...
15. 海の記念日
日本大百科全書
海の日 ...
16. 海の月間
デジタル大辞泉プラス
7月1日から7月31日。海に対する理解と認識を高め、各種啓発イベントを行う。期間中の7月20日は「海の日」。 2011年08月 ...
17. 愛媛(県)画像
日本大百科全書
名であるが、平安中期、伊予国司(掾(じょう))でもあった藤原純友(すみとも)が、任期後、宇和海の日振島(ひぶりしま)に拠(よ)って海賊を集めて活躍、讃岐(さぬき ...
18. おばた-まさぶみ【御幡雅文】
日本人名大辞典
1859−1912 明治時代の中国語学者。安政6年4月8日生まれ。明治15年から熊本鎮台,のちに上海の日清貿易研究所で中国語をおしえる。31年から三井物産上海支 ...
19. オーシャンカップ
デジタル大辞泉プラス
ボートレース(競艇)の競走。開催する競艇場は年によって異なる。国民の祝日である海の日を記念して開設された。 2012年11月 ...
20. 海(〓)画像
字通
ることを知る。 海豚 かいとん いるか。 海暾 かいとん 海の日の出。 海馬 かいば 竜の落とし子。 海髪 かいはつ いぎす。 海畔 かいはん うみべ。 海 ...
21. 海洋
日本大百科全書
ドラッシュとなり、南アメリカ大陸の南端を回って北アメリカ大陸の東海岸とカリフォルニアを結ぶ航海の日数を縮める必要があったこと、などが重なって、モーリーの図や方法 ...
22. 川渡甚太夫一代記 北前船頭の幕末自叙伝 376ページ
東洋文庫
なかったにしても、そのように書ぎつけるに足りる健脚ぶりであり、なによりも行動の人であった。航海の日々、海上で嵐に出会えば、梶をにぎりしめて水主たちを叱咤した人物 ...
23. 閑吟集 422ページ
日本古典文学全集
『孝経』、『礼記』楽記などの句による。天竺(インド)・支那(中国)・扶桑(日本)。「扶桑」は東海の日が出る所にあるといわれた神木、転じて日本の別称。音調を整える ...
24. ガジ画像
日本大百科全書
ガジ科に属する海水魚。朝鮮半島東岸、富山県以北の日本海、青森県以北の太平洋岸およびオホーツク海の日本各地、樺太(からふと)およびロシアの日本海側、千島列島、カム ...
25. きんぎょくきん【金玉〓
国史大辞典
金玉均ら九名だけが生存して、日本またはアメリカに亡命した。日本に亡命した金玉均は九四年三月二十八日に、上海の日本旅館東和洋行で洪鐘宇に四十四歳で暗殺されるまで日 ...
26. きんぎょくきんあんさつじけん【金玉〓暗殺事件】
国史大辞典
甲申政変後、その指導者金玉均は日本に亡命したが、一八九四年三月二十八日、上海の日本旅館東和洋行で刺客洪鐘宇に暗殺された事件。本来日本政府が金玉均ら開化派に接近 ...
27. くみはまむら【久美浜村】京都府:熊野郡/久美浜町
日本歴史地名大系
起点にして豊岡街道・峯山―宮津街道(久美浜街道)・湯島街道・網野街道が通じ、久美浜湾を経て外海の日本海に通じる交通の要地であった。古代の久美郷(和名抄)、中世の ...
28. けんぼっかいし【遣渤海使】画像
国史大辞典
唐への留学生・留学僧や渤海留学生がいたほか、遣唐使や僧の入唐・帰国の援助、唐情報の伝達など渤海の日唐間における中継的役割も大きかった。また敦煌の寺子屋で使われた ...
29. 航海術画像
日本大百科全書
十二支の方角でこれをたてていた。また航法においては毎日の天候は重要であり、そのために港々には航海の日和(ひより)を見定めるための場所が、日和山と名づけられてあり ...
30. 広告画像
世界大百科事典
日清戦争後になると商品広告に広く利用されだした。1902年には,博文館の月刊総合誌《太陽》の臨時増刊〈海の日本〉に24ページの英文による外国商品の広告が載せられ ...
31. こうの-けんいち【向野堅一】
日本人名大辞典
1868−1931 明治-昭和時代前期の実業家。慶応4年9月4日生まれ。上海の日清(にっしん)貿易研究所を卒業。日清戦争で陸軍通訳官をつとめる。日露戦争では軍需 ...
32. 神戸(市)画像
日本大百科全書
、5月25日の氏子による十六騎武者や稚子(ちご)武者の行列が名物の楠公(なんこう)祭、7月の海の日を中心に行われる国際色豊かな神戸まつりなどがある。富岡儀八 ...
33. こくみん の 祝日(しゅくじつ)
日本国語大辞典
昭和天皇崩御にともない、四月二九日はみどりの日となり、天皇誕生日は一二月二三日となる。平成七年(一九九五)海の日(もと七月二〇日。現在は七月の第三月曜日)が新た ...
34. 国民の祝日
日本大百科全書
なった。1989年(平成1)にみどりの日(4月29日、2007年から5月4日)、1995年に海の日(7月20日)、2005年に昭和の日(4月29日。2007年よ ...
35. こくみん‐の‐しゅくじつ【国民の祝日】
デジタル大辞泉
昭和の日(4月29日) 憲法記念日(5月3日) みどりの日(5月4日) こどもの日(5月5日) 海の日(7月の第3月曜日) 山の日(8月11日) 敬老の日(9月 ...
36. こぶ‐だい[:だひ]【瘤鯛】
日本国語大辞典
線がある。雄の大型魚は頭部が突出し、コブ状に盛り上がる。青森以南の太平洋岸、佐渡島以南東シナ海の日本海沿岸に分布。食用になるが美味ではない。かんだい。学名はSe ...
37. ごさんじゅう‐じけん[ゴサンジフ:]【五・三十事件】
日本国語大辞典
一九二五年、五月三〇日に始まった中国の反帝国主義的民族運動。上海の日系紡績工場における中国人労働者のストライキを発端として、五月三〇日に中国人多数が射殺され、運 ...
38. 五・三〇事件
日本大百科全書
経営し、中国人労働者に搾取と圧制を加えていた。1925年2月、中国人女子工員虐待に端を発して、上海の日本人紡績工場の内外綿株式会社などで待遇改善のためのストライ ...
39. 寒川神社
日本大百科全書
渡御する国府祭祀の古態を残す神事で、県の無形民俗文化財に指定されている。また7月第3月曜日(海の日)には神輿が茅ヶ崎(ちがさき)海岸まで渡御する浜降祭(はまおり ...
40. 塩竈神社画像
日本大百科全書
り第4日曜日に変更)の花祭、神輿が御座船で松島湾内を巡幸する8月5日(現在は7月第3月曜日の海の日)のみなと祭などの祭礼も著名。特殊神事の藻塩焼(もしおやき)神 ...
41. 四国地方画像
日本大百科全書
京への帰任の海路のつれづれを描いているが、当時の航海は海賊が出没するなど厳しいものであった。海賊のなかで、宇和海の日振(ひぶり)島を拠点に活躍した前伊予掾(じょ ...
42. 祝祭日
日本大百科全書
体育の日(10月10日。2000年より10月第2月曜日)、みどりの日(4月29日。2007年より5月4日)、海の日(7月20日。2003年より7月第3月曜日)、 ...
43. 祝祭日
世界大百科事典
念の日(2月11日),敬老の日(9月15日),体育の日(10月10日)が制定され,96年には海の日(7月20日)が加えられた。一方,1973年に国民の祝日が日曜 ...
44. しゅくじつ【祝日】
プログレッシブ和英
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45. 祝日法
日本史年表
祝日にする法律が成立 。 1995年〈平成7 乙亥〉 2・28 国民祝日法改正 が成立、7月20日を「海の日」として祝日とする。 1998年〈平成10 戊寅〉  ...
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