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国史大辞典
日本の雑誌 2
明治10年代のジャーナリズム 成島柳北主宰の雑誌『花月新誌』についで、明治10年には投書雑誌『頴才新誌』や、週刊の滑稽風刺雑誌『於東京絵団々珍聞(おどけえまるまるちんぶん)』が創刊され人気を呼んだ。『頴才新誌』はたちまち50万の読者をもった。『芳譚雑誌』は薬品「宝丹」のPRを兼ねた文芸雑誌で、江戸戯作の伝統を追って大衆の人気を博した。『嚶鳴雑誌』は島田三郎らの政治結社の評論誌、『近事評論』は急進的な政治評論を掲げてたびたび発行禁止にあった雑誌、『愛国志林』は植木枝盛が自由民権を唱えて多くの青年たちの血を沸かした。
7 花月新誌 明治10年1月 花月社発行
8 頴才新誌 明治10年3月 製紙分社発行
9 団団珍聞 明治10年3月 団団社発行
10 驥尾団子 明治11年10月 団団社発行
11 芳譚雑誌 明治11年7月 愛善社発行
12 嚶鳴雑誌 明治12年10月 求友社発行
13 近事評論 明治9年6月 共同社発行
14 愛国志林 明治13年3月 愛国社発行
7、8、9、10、11、12、13、14:東京大学近代日本法制史料センター所蔵
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