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  10. 鎮魂祭
国史大辞典
鎮魂祭
ちんこんさい
古代宮廷祭祀の一つ。鎮魂の和訓は「みたまふり」または「みたましずめ」。その意義については諸説あるが、一般に天皇の魂を体内に安鎮せしめ、健康を祈る呪法と考えられている。『日本書紀』の天武紀が初見であるが、神祇令にも規定され、律令時代には十一月下の寅(または中の寅)の日、すなわち新嘗祭の前日夕刻から宮内省正庁において、神祇官八神殿(はっしんでん)の神々と大直日神(おおなおびのかみ)の神座を設けて執行する。この神事には、御巫(みかんなぎ)・猿女(さるめ)ら神祇官の巫女たちが参加して、彼女らによって神饌の炊飯や神楽舞などが行われるところに特色がある。同日夕刻、神座の前に天皇の御衣の箱を安置し、御巫・猿女らが神楽舞をし、次に御巫が宇気槽(うけふね)を伏せた上に立ち、琴の音に合わせて桙(ほこ)で槽を撞く。一撞きごとに神祇伯が木綿(ゆう)の糸を結ぶ所作を十回くり返す。同時に女蔵人が御衣の箱を開いて振り動かす行為もあった。神祇伯の結んだ御玉緒の糸は、斎瓮(いわいべ)に収めて神祇官斎院の斎戸(いわいど)の神殿(祝部殿・斎部殿)に収められ、毎年十二月にそこで祭りがあった。斎戸殿の鎮祭に関しての祝詞は、『延喜式』八に「鎮〓御魂斎戸〓祭」として収載されている。また、鎮魂祭の神楽歌は『年中行事秘抄』などに載せられている。『旧事本紀』には、鎮魂祭の起源を、神武天皇の時に物部氏の祖宇麻志麻治命が十種の神宝を用いて行なった時にありとしている。またこの神事の御巫らの行う宇気槽撞きや神楽舞との共通要素が見られるところから、天岩戸神話における天宇受売命の舞は『古語拾遺』以来鎮魂祭の祭儀神話と見られている。ただし、天岩戸神話全体については鎮魂祭の反映とみるべきでないという、有力な説がある。平安時代末期以降は廃絶した宮内省の跡地に幄舎を張り、内侍らの牛車を並べて行われた(『江家次第』『薩戒記』など)。その様子は『年中行事絵巻』模本残欠の「宮内省鎮魂祭」図にみられる。図の右手牛車の前に御衣を捧じた内侍が立つ。この祭は戦国時代に中断、近世には白川伯家邸において再興したのち、変遷があって、明治二十二年(一八八九)以後は宮中の綾綺殿において十一月二十二日に行われている。→斎戸祭(いわいどのまつり)
[参考文献]
伴信友『鎮魂伝』(『伴信友全集』二)、川出清彦『祭祀概説』、松前健「鎮魂祭の原形と形成」(『古代伝承と宮廷祭祀』所収)、肥後和男「鎮魂の儀について」(千家尊宣先生還暦記念神道論文集編纂委員会編『(千家尊宣先生還暦記念)神道論文集』所収)、八束清貫「鎮魂祭について」(『神道学』一二・一四・一六)、川出清彦「鎮魂祭古儀考」(『神道史研究』二七ノ二)、谷省吾「鎮御魂斎戸祭に関する一考察」(同二八ノ一)
(岡田 精司)
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祇園祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
京都市東山区祇園町に所在する八坂(やさか)神社の祭礼。毎年7月17日から24日まで行われる。以前は祇園会(え)あるいは祇園御霊会(ごりょうえ)ともいった。東京の神田祭、大阪の天神祭とともに三大祭に数えられている。起源は、平安時代の869年(貞観11)に全国に疫病が流行したため
(日本大百科全書(ニッポニカ))
一般に公的でめでたい祝いの宗教的儀式、つまり祝祭を意味する。多くの人を集め、酒や食料が大量に消費されることも多い。そこから「お祭り騒ぎ」などの表現も出てくる。本来は宗教的行為であるが、単に多くの人を集め、にぎやかさや華やかさが強調されて宗教的意味がなくなると、「港祭」とか商店街の「○○祭」
管絃祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
神事には往々にして管絃を奉奏することが行われるが、とくにその規模を大きくして神輿(みこし)を船中に奉安し、管絃を吹奏して神霊をなぐさめる神事。広島県廿日市(はつかいち)市宮島町の厳島(いつくしま)神社、福井県敦賀(つるが)市の金崎宮(かねがさきぐう)などで行われている。
忌籠祭(改訂新版・世界大百科事典)
斎籠祭,居籠祭とも記す。祭りの執行に際して,神職など祭りに直接関与する者は外部との関係を絶ち,神霊を迎えることができる心身になるために,特定の期間・場所で心身を慎む。これが氏子全員に課せられている祭りをとくに忌籠祭という。
悪態祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
集まった群衆が互いに悪口を言い合うことが特徴の祭礼。悪口(あっこう)祭、悪たれ祭、喧嘩(けんか)祭などともいう。相手を言い負かせば幸運を得るとしたことに基づくらしいが、年頭の祭りに多く、もと年占(としうら)の意味が濃かったようである。
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春日若宮祭(国史大辞典)
奈良市春日大社摂社の春日若宮神社の祭。おん祭と通称される。無形文化財指定。例祭は十二月十七日。翌十八日に後宴能が加わる。一の鳥居のある馬場に面した春日野の御旅所仮屋に前夜半に神幸を仰いで執行され、特に祭礼の風流(お渡り)が有名である。創始は保延二年(一一三六)九月十七日。
鹿島御船祭(国史大辞典)
茨城県鹿島神宮で十二年に一度、午の年に盛大に行われる船渡御(ふなとぎょ)の祭。九月一日夕刻大篝に点火し、神輿を拝殿中央に奉安し、霊遷(みたまうつし)ののち祝詞奏上、神宝読上げがあって神輿出御となり行宮に赴く。二日は行宮を出、北浦の大船津河岸から神輿を御船に移し
風日祈祭(国史大辞典)
伊勢神宮の両宮をはじめ別宮・摂社以下の諸社に、風雨の災害なく五穀が豊熟するよう祈る神事。従来四月十四日と七月四日とに執行されてきたのを、明治十三年(一八八〇)より五月十四日と八月四日とに改定された。五月十四日の祭儀には御幣(みてぐら)および御蓑(みみの)・御笠(みかさ)を
御頭祭(国史大辞典)
長野県諏訪大社上社の四月十五日(例祭)の神事。古くは年中七十二度の神事中最も重んじられ、正月の頭郷御占・御符渡・境注連などの神事を経て四月に至るものであった。頭郷といって諏訪郡内十六ヵ村が定められており、輪番で少年一人を出させこれを神使とし、例祭前三十日間潔斎させた。
御田植祭(国史大辞典)
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2. ちこ‐の‐まつり【鎮魂祭】
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3. 鎮魂祭
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を振りおこして活動させようとする作用を〈たまふり〉という。宮中においては天皇・中宮(皇后)の鎮魂祭が行われ,祭日は大嘗祭・新嘗祭の前日。起源は《旧事紀》によると ...
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6. ちんこん‐さい【鎮魂祭】画像
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10. 鎭魂祭 (見出し語:魂)
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神祇部 洋巻 第2巻 500ページ ...
16. 鎭魂祭祭辭代主神 (見出し語:事代主神)
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17. 鎭魂祭祭高御魂神 (見出し語:高皇産靈神)
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18. 鎭魂祭時祭直日神 (見出し語:直日神)
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19. 鎭魂祭【篇】 (見出し語:祭)
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 497ページ ...
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古事類苑
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21. 院鎭魂祭 (見出し語:院)
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 530ページ ...
22. 於宮内省鎭魂祭 (見出し語:宮内省【篇】)
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神祇部 洋巻 第2巻 510ページ ...
23. 皇后鎭魂祭 (見出し語:皇后【篇】)
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 525ページ ...
24. 皇太后鎭魂祭 (見出し語:皇太后【併入】)
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25. 依觸穢鎭魂祭 (見出し語:觸穢【篇】)
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神祇部 洋巻 第2巻 512ページ ...
26. 於神祇官鎭魂祭 (見出し語:神祇官【篇】)
古事類苑
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神祇部 洋巻 第2巻 526ページ ...
28. 中宮鎭魂祭 (見出し語:中宮)
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 525ページ ...
29. 依諒闇鎭魂祭 (見出し語:諒闇)
古事類苑
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30. あきまつり【秋祭】
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31. あそびべ【遊部】
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32. 天照大神
世界大百科事典
の乱暴を怒って天の岩屋戸にこもると世は暗闇となり,出てくると光があふれた。この話には宮廷儀礼鎮魂祭の投射がある。この祭りは冬至のころの太陽と天子の魂の賦活を重ね ...
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怒って天の岩屋戸(あまのいわやど)にこもると世は暗闇となり、出てくると光があふれた。この話には宮廷儀礼鎮魂祭の投射がある。この祭りは冬至のころの太陽と天子の魂の ...
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演じるのだが、これは、この神を祖神とする猿女君(さるめのきみ)のつかさどった鎮魂祭と関係がある。前者は、この鎮魂祭を基盤にし、衰弱した太陽神に、性の生成力によっ ...
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37. あめのうずめのみこと【天鈿女命】
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引き出すために、神々が神事を行った際、祝詞(のりと)を奏している(『古事記』)。しかし、天岩戸神話の基盤に鎮魂祭があるとすれば、本来この神事をつかさどっていたの ...
40. 天太玉命
日本大百科全書
御幣(みてぐら)(神への供物)を捧(ささ)げている(『古事記』)。しかしながら、天岩戸神話の基盤に鎮魂祭があるとすれば、本来この神事をつかさどっていたのは猿女君 ...
41. あら‐ばこ【荒筥】
日本国語大辞典
具で、目のあらい箱形の篩(ふるい)。後世の千石通しの類。*延喜式〔927〕二・神祇・四時祭「鎮魂祭〈略〉大直神一座〈略〉右其日、御巫於 ...
42. 生魂
世界大百科事典
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43. 生魂神
日本大百科全書
多くの魂神が誕生したのであろう。宮中では御巫(みかむなぎ)が奉仕する八神のなかに入り、また天皇や中宮のための鎮魂祭(たましずめのまつり)の祭神ともなっている(延 ...
44. 石上神宮
日本大百科全書
祈年(としごい)、月次(つきなみ)、相嘗(あいなめ)、新嘗(にいなめ)の祭にあずかった。平安末期には、鎮魂祭のために白河天皇が宮中の神嘉殿(しんかでん)を寄進し ...
45. 石上神宮
世界大百科事典
とう)は国宝。例祭10月15日のほか,10月1日の榜示浚(ぼうじさらえ)神事,11月22日の鎮魂祭など特殊神事が多い。鎌田 純一 拝殿背後の禁足地は東西44m, ...
46. いつ【五】
日本国語大辞典
)」(2)物の数を、声に出して順に唱えながら数えるときの五。いい。*年中行事秘抄〔12C末〕鎮魂祭歌「一(ひと)二(ふた)三(み)四(よ)イツ六(むゆ)七(なな ...
47. 五部神
日本大百科全書
いずれも朝廷の神事にかかわる氏族で、天岩戸(あめのいわと)神話の条にもそろって登場する。初めは鎮魂祭(たましずめのまつり)をつかさどった天鈿女命のみであったが、 ...
48. 稲作文化
世界大百科事典
った作業の連鎖が始まる。 正月前後の行事はこれだけではない。2月の吉日を選んで行われる行事に鎮魂祭がある。この場合の鎮魂は,〈魂しずめ〉というより〈魂振り〉にあ ...
49. いわいどのまつり【斎戸祭】
国史大辞典
神祇官たる中臣氏が「斎ひ鎮めまつ」ることになっている。神祇令にはみえないことから、「鎮魂祭」の付随的な宮廷祭儀であろう。→鎮魂祭(ちんこんさい) [参考文献]賀 ...
50. いんべ‐の‐まつり【斎戸祭】
日本国語大辞典
斎(い)みきよめた所の意)斎みきよめた所にまつる祭。鎮御魂斎戸祭(みたましずめのいんべのまつり)は、一一月の鎮魂祭(たましずめのまつり)で用いた御衣と木綿とを、 ...
「鎮魂祭」の情報だけではなく、「鎮魂祭」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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