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  10. 山の日
日本大百科全書(ニッポニカ)

山の日
やまのひ
8月11日。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝することを趣旨とする国民の祝日。2014年(平成26)5月に制定され、2016年より実施。
 山の日を国民の祝日として制定することを目ざす運動は、2009年に日本山岳会の提唱により始まった。これに日本の主要な山岳団体が連携し、2010年に発足した山の日制定協議会が軸となり運動が進められた。その後、国連の提唱した2002年国際山岳年に関連した活動とも連携し、さらに、2013年には超党派の国会議員による山の日制定議員連盟が設立されたことで全国的な祝日制定運動へと広がり、2014年に祝日法改正案を提出、成立に至った。これにより、国民の祝日は年間16日となった。
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検索コンテンツ
1. 山の日
ニッポニカ・プラス
2016年より実施。 山の日を国民の祝日として制定することを目ざす運動は、2009年に日本山岳会の提唱により始まった。これに日本の主要な山岳団体が連携し、201 ...
2. やま‐の‐ひ【山の日】
デジタル大辞泉
国民の祝日の一。8月11日。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日。平成28年(2016)から実施。  ...
3. 山の日[イミダス編 社会・健康]
イミダス 2016
2016年施行の国民の祝日。14年4月25日に、8月11日を「山の日」と定め、国民の祝日とする祝日法改正案が衆議院で可決した。同改正案では「山の日」の意義は、「 ...
4. 山の日
デジタル大辞泉プラス
6月第1日曜日。森林と市民を結ぶ全国の集い実行委員会が制定。山歩きや自然観察、森林ボランティアなどを通じて山と関わる。 2011年08月 ...
5. 石井スポーツグループ登山の日
デジタル大辞泉プラス
毎月13日。株式会社ICI石井スポーツが制定。登山に関するPR活動を行う。 2011年08月 ...
6. 登山の日
デジタル大辞泉プラス
10月3日。日本アルパイン・ガイド協会が制定。登山を通し自然の素晴らしさを知り、その恩恵に感謝する。 2011年08月 ...
7. 富士山の日[新語流行語]
イミダス 2016
静岡県が2009年12月に制定した記念日。語呂合わせで2月23日に決まった。同県の川勝平太知事は、同日を県独自の休日とする構想を示したが、10年1月現在、実現 ...
9. おくやま【奥山】[標準語索引]
日本方言大辞典
いりやま / とね / にお / やまねおくやま:奥山の日当たりの悪い土地かぐにお ...
10. かぐにお[方言]
日本方言大辞典
山の日当たりの悪い土地。 徳島県三好郡059民間伝承(雑誌)1937~1943 ...
11. とち【土地】[標準語索引]
日本方言大辞典
ひやけま焼き畑にするためにほうってあるとち:土地あらし / あらしっぱたけ / あらしぱたけ奥山の日当たりの悪いとち:土地かぐにお湿気の少ないとち:土地いらきじ ...
12. あかだにむら【赤谷村】新潟県:新発田市
日本歴史地名大系
徴集している。明治三年(一八七〇)新発田藩管下となる。同一二年上赤谷村と改称。なお現大字東赤谷は、赤谷鉱山の日鉄鉱業所従業員の住居としてできた集落である。曹洞宗 ...
13. いけがみむら【池上村】東京都:大田区地図
日本歴史地名大系
鈔」池上本門寺蔵)は「ひやうへの志殿」(宗仲弟)と宗仲妻らに宛てたものである。宗仲兄弟は身延山の日蓮にたびたび布施物を送っており、日蓮の重要な大檀越であった。弘 ...
14. いしどやむら【石鳥谷村】岩手県:稗貫郡/石鳥谷町
日本歴史地名大系
郡山(現紫波郡紫波町)の下町から当地まで二里五町、本馬七七文・軽尻五三文・人足三九文、同じく郡山の日詰から一里三〇町、本馬六六文・軽尻四四文・人足三三文、当地よ ...
15. いちのまち【一之町】岐阜県:高山市/高山町
日本歴史地名大系
ている(「高山御役所御用留」県立歴史資料館蔵)。産土神は安川通以北が北山の八幡神社、以南は城山の日枝神社。明治八年(一八七五)三町の一部となる。文化二年(一八〇 ...
16. いま‐ひえ【今比叡・今日吉】
日本国語大辞典
京都市東山区にある新日吉神社のあたりをいう。永暦元年(一一六〇)後白河法皇が比叡山の日吉神社を勧請して法住寺離宮の鎮守神とした。いまひえい。*平家物語〔13C前 ...
17. いりおもてじま【西表島】沖縄県:八重山諸島/竹富町
日本歴史地名大系
一九四一年から船浮湾一帯に陸軍船浮要塞が建設され、島では戦時体制が強化された。戦局が悪化するなか、四五年八重山の日本軍守備隊は住民を居住地から山岳地帯に強制避難 ...
18. いわくらやま【岩倉山】京都市:左京区/岩倉村
日本歴史地名大系
万代を動きなくのみつまむとぞ思ふいずれも祝意を詠むもので、次の作も賀歌である。足引のいはくら山の日影草かざすや神のみことなるらむ 権中納言頼資(新勅撰集)この山 ...
19. いわ‐せんとうそう[いはセントウサウ]【岩仙洞草】
日本国語大辞典
〔名〕セリ科の多年草。本州以西の深山の日陰や岩の割れ目などに生える。高さ五〜二〇センチメートル。根際の葉はへりが深く裂けた倒卵形の小葉からなり、茎に生じる葉の小 ...
20. 陰陽五行説画像
日本大百科全書
の生成変化を説く思想で、これが易(えき)に取り入れられてその基本原理となったが、陰陽は元来、山の日陰(ひかげ)、日向(ひなた)のことをさした。易はもと、剛と柔と ...
21. 陰陽五行説画像
世界大百科事典
してほぼ同時に成立したとする説もあるが,通説では両者は発生基盤を異にするとされている。陰陽は山の日かげ(陰),日あたり(陽)が原義であるが,やがて寒・暖の意に用 ...
22. 宇治拾遺物語 355ページ
日本古典文学全集
十 日蔵上人、吉野山にて鬼にあふ事  昔、吉野山の日蔵の君、吉野の奥に行ひ歩き給ひけるに、長七尺ばかりの鬼、身の色は紺青の色にて、髪は火のごとくに赤く、首細く、 ...
23. うらまち【裏町】岐阜県:高山市/高山町
日本歴史地名大系
裏町と記される。「飛騨国中案内」によれば侍屋敷二町ほどがあり、家数は二〇軒であった。氏神は城山の日枝神社。明治四年(一八七一)浦町と改めて町方のうちとなる。 ...
24. うら‐やま【裏山】
日本国語大辞典
田独歩〉上「山の直ぐ麓にある桂正作の家の庭へ、裏山(ウラヤマ)からドヤドヤと駈下りて」(2)山の日当たりが悪くて、水利に乏しい側面。 ...
25. えらうら【江良浦】福井県:敦賀市
日本歴史地名大系
この地は古くから網場として利用されてもきた。中世には刀禰、近世には庄屋を勤めた刀根家の裏山、字帰山の日吉神社は旧村社。祭神は刀根家の先祖と伝える武内宿禰命。敦賀 ...
26. えんしょうじ【円照寺】神奈川県:横須賀市/走水村地図
日本歴史地名大系
[現]横須賀市走水二丁目 走水のほぼ中央に位置し、東光山と号し、日蓮宗、本尊は三宝祖師。開山の日海は応永三〇年(一四二三)に没したという。境内に幕末海防のため当 ...
27. えんのぎょうじゃちょう【役行者町】京都市:中京区/竜池学区地図
日本歴史地名大系
町では一言主神を「前鬼さん」とよびならわす。現在水引だけは西村勘七作の唐子遊戯図綴錦に変わっている。また宵山の日に、聖護院(現左京区)より住僧や山伏を招き、護摩 ...
28. おお‐さくらそう【大桜草】画像
デジタル大辞泉
サクラソウ科の多年草。深山の日当たりのよい湿地に自生。葉は根際からでて、夏、高さ20〜40センチの花茎を伸ばし、紅紫色の花を数個輪状につける。  ...
29. おお‐さくらそう[おほさくらサウ]【大桜草】
日本国語大辞典
〔名〕サクラソウ科の多年草。本州中部以北の高山の日当たりのよい湿地に生える。茎は地下茎となり地中をはう。普通は全体に短毛がある。葉は径五センチメートルくらいの掌 ...
30. おおすぎさかえ【大杉栄】
国史大辞典
宮島資夫・神近市子らも参加した。同五年、伊藤野枝と恋愛、神近との三角関係がもつれ、十一月、葉山の日蔭茶屋で神近に刺された。この事件で保子と離別、伊藤と同棲、生ま ...
31. おおたく【大田区】東京都地図
日本歴史地名大系
があると主張する江戸氏一族の蒲田入道らによって押領されている。池上には日蓮に帰依し、甲斐身延山の日蓮にたびたび布施物を送っていた大檀越の池上衛門大夫(宗仲)、そ ...
32. おおてばしまち【大手橋町】長崎県:下県郡/厳原町/府中城下
日本歴史地名大系
近世初期には船着場があったと考えられる。丸山の東、津辻越の丘に対馬で唯一の日蓮宗寺院国昌寺があり、開山の日奥(京都妙覚寺二一世)は慶長(一五九六―一六一五)の頃 ...
33. おぐりむら【小栗村】石川県:七尾市
日本歴史地名大系
牛二(「預所土方旧采地取調帳」岐阜県立図書館蔵)。同八年槙山村を編入。鎮守は小槙神社。同四〇年槙山の日吉神社に八幡神社を合祀して小槙神社と改称、同四二年清水平の ...
34. おこない‐あり・く[おこなひ:]【行歩】
日本国語大辞典
いま一たび見せ給へ』と、六十よこくをおこなひありきけるを」*宇治拾遺物語〔1221頃〕一一・一〇「昔、吉野山の日蔵の君、吉野の奥におこなひありき給ひけるに」 ...
35. おんしょうじ【遠照寺】長野県:上伊那郡/高遠町/山室村
日本歴史地名大系
遠照寺は天福元年(一二三三)の開基で、もとは小字中原にあって天台宗であったが、文明年間(一四六九―八七)に身延山の日朝上人によって日蓮宗に改宗され、日用聖人が初 ...
36. おんどむら【隠土村】富山県:上新川郡/大山町
日本歴史地名大系
同六〇年(一九八五)に廃村となる。日枝社があり、富山城下の日枝神社は当社の分社と伝えてきた。富山の日枝社はもと針原(現富山市)にあったが、南北朝期の兵火にかかり ...
37. 改訂 京都民俗志 146ページ
東洋文庫
日吉神この上に影向し給うたと伝えられている。 太子山の守り 下京区油小路仏光寺の太子山町で祇園祭の宵山の日(七月十六日)に聖徳太子の人形を奉安し、杉葉の守りを出 ...
38. 改訂 京都民俗志 178ページ
東洋文庫
びた状である。同祭に天から降ったという有名な降鉾(一名阿古陀鉾)も枕の形であるo 祇園祭の宵山の日、山の人形を各町の会所に祭るoそのとき供える神饌のうちには必ず ...
39. かたはらまち【片原町】岐阜県:高山市/高山町
日本歴史地名大系
嘉永三年(一八五〇)には髪結屋一軒、同七年には料理屋一軒があった(「町年寄御用留」大野郡史)。氏神は城山の日枝神社。明治八年(一八七五)三町の一部となる。 ...
40. 甲子夜話 5 299ページ
東洋文庫
今夜も臥ぬ。明れば十六日(十六日)子の刻の過にやあらん。次の室の囂しきに目籍て念ば、けふは登山の日なりと起たるに従人の行装して喋にてありし。それより嗽盥し飯した ...
41. かまどむら【釜戸村】岐阜県:瑞浪市
日本歴史地名大系
村・上平村・平山村が合併、釜戸村となった。なお「夫木抄」には読人不知として「みのの国かまどの山の日くるればけぶりたえせぬなげきをぞする」の一首があり、この竈山を ...
42. かみうえのむら【上植野村】千葉県:勝浦市地図
日本歴史地名大系
当地の熊野神社に文明五年(一四七三)の墨書銘をもつ木造薬師如来立像があり、権律師周防実名秀祝とみえる。北山の日蓮宗妙久寺は文永八年(一二七一)の創建という。 ...
43. かみかぎやまむら【上鍵山村】愛媛県:北宇和郡/日吉村
日本歴史地名大系
給尊神也」とあり、山王社は渡辺教忠が比叡山の日吉神社から勧請した社であったと考えられる。また同社の木像の銘に「如意山宝蔵寺、永正」の文字があり ...
44. かみきたやまむら【上北山村】奈良県:吉野郡
日本歴史地名大系
)・経ヶ峰(一五二八・九メートル)・三津河落山(一六五四メートル)、東の三重県境には大台ヶ原山の日出ヶ岳(一六九五メートル)がある。村域の中央を大峰山系の諸支流 ...
45. かみむかいまち【上向町】岐阜県:高山市/高山町
日本歴史地名大系
用留」高山市立郷土館蔵)。文久元年(一八六一)同町の二〇余軒が焼失した(森下町史)。氏神は城山の日枝神社。明治八年(一八七五)川西の一部となる。 ...
46. かわづむら【川津村】千葉県:勝浦市地図
日本歴史地名大系
がなかったものの、元禄一六年(一七〇三)一一月の地震による大津波で社殿が流失したという。寿栄山の日蓮宗津慶寺はもと真言宗であったが、正応三年(一二九〇)に改宗し ...
47. かわひがしむら【川東村】広島県:比婆郡/東城町
日本歴史地名大系
永禄三年(一五六〇)の再建と記す。また旧版「広島県史」には元禄五年(一六九二)村内の鬼ヶ峯の吉備津神社、鶴山の日吉神社、亀山の黒男神社を合祀して鶴亀山吉備津彦聖 ...
48. かん‐ざくら【寒桜】
日本国語大辞典
学名はPrunus kanzakura 《季・冬》*六百五十句〔1955〕〈高浜虚子〉昭和二一年「山の日は鏡の如し寒桜」(2)サクラソウ科の多年草。中国原産で、 ...
49. 菅茶山と頼山陽 160ページ
東洋文庫
如亭が来訪しており、茶山はその返礼として四月四日に如亭をその黒谷の僑居に訪れている。さらに茶山の日記の五月七日の項に「恕斎山人字扇二柄を持来て留別す。讃州へゆく ...
50. 菅茶山と頼山陽 162ページ
東洋文庫
弥で主催した会合の席上においてであったが、雲華はその後もたびたび茶山をその宿に訪ねている。茶山の日記を検すると、四月十二日の項に、「大含上人来り土中よりほり出し ...
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山の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
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「自然をたたえ、生物をいつくしむ」趣旨の国民の祝日。毎年3月21日ごろ。太陽が黄経0度の春分点を通過する日で、真東から出、真西に沈む。昼夜の時間がほぼ等しく、二十四節気の一つ。春の彼岸(ひがん)の中日にもあたる。
成人の日(日本大百科全書(ニッポニカ))
1月の第2月曜日。「おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」趣旨の国民の祝日。1948年(昭和23)制定。従来は1月15日であったが、2000年から1月の第2月曜日となる。社会成員の認知を受ける通過儀礼ともいえる。
元日(国史大辞典)
年頭第一日、一月一日。元ははじめの意。この日年神を迎えて祭り、新年を祝った。古く村落では正月の満月の夜を中心に祭ったが、古代国家が大陸伝来の官暦を制定して以来、元日に四方拝・朝賀・節会など年始の朝儀公事が盛んになった。民間でもこの日を重んじて、新年の祝祭は元日と十五日とに二分され、さらに立春の行事とも習合した。
国民の祝日(日本大百科全書(ニッポニカ))
国で定めた国民の祝いの日で、休日となる。1948年(昭和23)7月20日施行の「国民の祝日に関する法律」(昭和23年法律178号)によって、9日の祝日(休日)が定められた。すなわち、元日(1月1日)、成人の日(1月15日)、春分の日(春分日)、天皇誕生日(4月29日、現在は12月23日)、憲法記念日(5月3日)、こどもの日(5月5日)


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土用(日本大百科全書(ニッポニカ))
暦の雑節の一つ。中国では、1年春・夏・秋・冬の四季に、木・火・土・金・水の五行をあてようとしたが、四季に五つを割り当てるのはむりである。そこで春・夏・秋・冬の四季に木・火・金・水をあて、各季の終わり18日余に土気をあてた。これを土用といい、土曜用事を略したものである。
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