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  10. しょう‐せつ[セウ‥]【小雪】
日本国語大辞典

しょう‐せつ[セウ‥]【小雪】

解説・用例

〔名〕

(1)わずかな降雪。

(2)二十四節気の一つ。太陽が黄経二四〇度に達する時をいう。陰暦一〇月の中旬で、陽暦では一一月二二日ごろに当たる。十月中気。《季・冬》

*延喜式〔927〕一六・陰陽寮「撃〓〓閇諸門〓〓〈略〉起〓小雪六日〓〓十五日〓

*名語記〔1275〕五「十月には立冬・小雪」

*俳諧・増山の井〔1663〕一〇月「小雪節 十月中也」

*後漢書‐律暦志下「冬至・大寒・雨水・春分〈略〉秋分・霜降・小雪」

発音

ショーセツ

〓[0]

辞書

下学・言海

正式名称と詳細

表記

小雪下学言海


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しょう‐せつ[セウ‥]【小雪】の関連キーワードで検索すると・・・
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検索コンテンツ
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3. 小雪[主演映画「信さん・炭坑町のセレナーデ」が公開]
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5. しょう‐せつ【小雪】
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6. しょう‐せつ[セウ‥]【小雪】
日本国語大辞典
」*名語記〔1275〕五「十月には立冬・小雪」*俳諧・増山の井〔1663〕一〇月「小雪節 十月中也」*後漢書‐律暦志下「冬至・大寒・雨水・春分〈略〉秋分・霜降・ ...
7. 小雪(しょうせつ) 【12か月のきまりごと歳時記】
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8. くーゆち【小雪】[方言]
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9. こゆき【小雪】[標準語索引]
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10. しょうせつ【小雪】[標準語索引]
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18. うっきり‐と
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19. うるう【閏】
国史大辞典
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21. えき‐う【液雨】
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22. 榎本弥左衛門覚書 近世初期商人の記録 278ページ
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23. 榎本弥左衛門覚書 近世初期商人の記録 279ページ
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24. 榎本弥左衛門覚書 近世初期商人の記録 298ページ
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25. エンジン
デジタル大辞泉プラス
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26. おおだてし【大館市】秋田県
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27. おおだてまち【大館町】秋田県:大館市
日本歴史地名大系
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28. おお‐ゆき【大雪】
デジタル大辞泉
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29. おお‐ゆき[おほ‥]【大雪】
日本国語大辞典
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30. おがわたまき【小川環樹】
国史大辞典
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31. お前の諭吉が泣いている
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32. ALWAYS 三丁目の夕日
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33. ALWAYS 三丁目の夕日'64
デジタル大辞泉プラス
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34. ALWAYS 続・三丁目の夕日
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35. かざはな【風花】[方言]
日本方言大辞典
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36. かざ‐ばな【風花】
日本国語大辞典
山梨県南巨摩郡465 静岡県志太郡535 三重県志摩郡585 (2)遠方から風に送られて飛んでくる小雪。《かざはな》群馬県山田郡240 佐波郡242 (3)みぞ ...
37. 花信風
日本大百科全書
穀雨、立夏、小満、芒種(ぼうしゅ)、夏至、小暑、大暑、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒と名がつけられている。そのうちの八気 ...
38. かず 限(かぎ)りない
日本国語大辞典
01〕〈徳富蘆花〉四・六「鼠色の空は低ふ頭(づ)の上まで覆ひかかって、其処から数限りも無い大雪小雪はらはらちらちら降りに降るばかり」 ...
39. 花壇地錦抄・草花絵前集 4ページ
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40. かっ‐こん[カク‥]【客魂】
日本国語大辞典
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41. 甲子夜話 2 207ページ
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野老  蓬莱の山はこぶかきところかな  ふたつどりいづれ鶯ほと\ぎす  おもしろさたまらぬ春の小雪哉   戊申正月東南に白気の立ければ  あまのはら雲の帯する子 ...
42. カムイ外伝
デジタル大辞泉プラス
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日本古典文学全集
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44. き‐ごめ【着込・着籠】
日本国語大辞典
ないで、指貫(さしぬき)の中にこめて着ること。*山槐記‐永暦元年〔1160〕一一月一七日「朝間小雪、巳刻参内、今日不〓出 ...
45. きぬ‐お[‥を]【絹緒】
日本国語大辞典
麻の芯緒に絹の布地を巻いて作った鼻緒。*浮世草子・世間胸算用〔1692〕一・二「娘御に絹緒(キヌヲ)の小雪駄お内義様へうね足袋一足」 ...
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デジタル大辞泉プラス
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47. 近世俳句集 33ページ
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其角は『句兄弟』で貞室のこの句に「これは〳〵とばかりちるも桜かな」の発句を作り、幕末の鳳朗も「よし野山小雪にもこれは〳〵かな」(鳳朗発句集二編)の作がある。『古 ...
48. 近世説美少年録 178ページ
日本古典文学全集
与えたりする奉公人。窓井の方の召使い台床唐二と、曾根見宗玄の草履取り奴隷小雪太をいう。唐二は曾根見健宗あての百両から五十両を着服し、小雪太は健宗の金と大小を奪い ...
49. 近世説美少年録 179ページ
日本古典文学全集
[愚] [山人]相撲とり並ぶや秋のから錦玄峯集中之句ヲ録ス [曲] [亭]  旅姿の唐二と奴姿の小雪太とが金の入っている袋を取りあっている場面。背景に艶墨のボカ ...
50. 近世説美少年録 180ページ
日本古典文学全集
司範的を、毛虫にたとえる。大刀自が短刀を前に置き、文箱の書簡を取り出しているのは、第五十四回、小雪太が持ってきた窓井の書簡と短刀を見る話を描いた。範的が楊弓とそ ...
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