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  10. はく‐ろ【白露】
日本国語大辞典

はく‐ろ【白露】

解説・用例

〔名〕

(1)白く見える露。しらつゆ。

*懐風藻〔751〕秋日於長王宅宴新羅客〈下毛野虫麻呂〉「白露下而南亭粛、蒼烟生以北林藹」

*和漢朗詠集〔1018頃〕上・蓮「煙翠扇を開く清風の暁 水紅衣を泛ぶ白露の秋〈許渾〉」

*蕉堅藁〔1403〕題玉〓外史扇「秋風颯至、凄其白露」

*日葡辞書〔1603〜04〕「Facuro (ハクロ)。シラツユ〈略〉露」

*詩経‐秦風・蒹葭「蒹葭蒼蒼、白露為〓霜」

(2)二十四節気の一つ。太陽の黄経が一六五度の時。秋分前の一五日で、陰暦では八月の上旬、陽暦では九月七日ごろ。《季・秋》

*延喜式〔927〕一六・陰陽寮「撃〓〓閇諸門〓〓〈略〉起〓白露三日〓〓十日〓

*明月記‐寛喜三年〔1231〕九月一三日「白露金風爰計会」

*俳諧・増山の井〔1663〕八月「白露(ハクロ)の節 八月の節也」

*孝経援神契「処暑後十五日、斗指〓庚為〓白露〓

(3)靄(もや)、霧のこと。

*蘇軾‐前赤壁賦「白露横〓江、水光接〓天」

発音

〓[ハ]

辞書

下学・文明・伊京・明応・黒本・日葡・言海

正式名称と詳細

表記

白露下学文明伊京明応黒本言海


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検索コンテンツ
1. しら‐つゆ【白露】
デジタル大辞泉
草木に置いて、白く光って見える露。《季 秋》  ...
2. しら‐つゆ【白露】
日本国語大辞典
るものを月をし待たむ〈大伴家持〉」*古今和歌集〔905〜914〕春上・二七「浅緑いとよりかけて白露を珠にもぬける春の柳か〈遍昭〉」*新古今和歌集〔1205〕夏・ ...
3. しら-つゆ【白露】
全文全訳古語辞典
〔名詞〕《和歌用語》(白く光って見える)露。 百人一首 白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける〈文屋朝康〉 (草の葉の上にたまっている)白露に、風 ...
4. 白露
デジタル大辞泉プラス
鹿児島県、白露酒造株式会社が製造する芋焼酎。 2012年05月 ...
5. 白露
日本大百科全書
昔はこのような現象がみられるのは秋の陰気が夏の陽気に交わるときとみた。すなわち夏から秋への季節の交替時に白露を目印としたものである。根本順吉 ...
6. はく‐ろ【白露】
デジタル大辞泉
1 白く光って見える露。しらつゆ。 「時に残月、光冷ややかに、―は地に滋く」〈中島敦・山月記〉2 二十四節気の一。9月8日ごろ。このころから秋の気配が感じられは ...
7. はく‐ろ【白露】
日本国語大辞典
*懐風藻〔751〕秋日於長王宅宴新羅客〈下毛野虫麻呂〉「白露下而南亭粛、蒼烟生以北林藹」*和漢朗詠集〔1018頃〕上・蓮「煙翠扇を開く清風の暁 水紅衣を泛ぶ白露 ...
8. 白露(はくろ) 【12か月のきまりごと歳時記】
生活便利帳
秋の気配が次第に色濃くなり、昼夜の寒暖の差が大きく、草木に朝露がつきはじめる頃の節気。新暦9月8日頃。燕が南に帰る支度をはじめる頃で、「燕帰る」「帰燕(きえん) ...
9. しらつゆ‐の【白露の】
デジタル大辞泉
[枕]露が置く意から、また、露が玉をなす意から、「おく」「たま」にかかる。 「―起くとは嘆き寝(ぬ)とはしのばむ」〈古今・恋一〉 ...
10. しらつゆ‐の【白露─】
日本国語大辞典
歎くも苦し白露の消ゆるにたぐふ命ともがな〈藤原定頼〉」*続古今和歌集〔1265〕哀傷・一四七五「かかるをも知らずやありけむ白露の消(け)ぬべき程も忘れやはする〈 ...
11. しらつゆ-の【白露の】
全文全訳古語辞典
[枕詞]露が置くこと、また、消えやすいことから、「お(置・起)く」「消」にかかる。 「つれもなき人をやねたく白露のおくとは嘆き寝とは偲ばむ」〈古今・恋1・486 ...
12. しらつゆ の 身(み)
日本国語大辞典
日に当たってすぐ消える白露のように、はかない身。露の身。*仮名草子・竹斎〔1621〜23〕上「譬ひ此事洩れて、檀那の耳に入たらば、いかなる死罪に申付け、苦しき目 ...
13. はくろ 降 (くだ)る
日本国語大辞典
1808〕七月「白露(ハクロ)降(クダ)れば秋の陰気夏の陽気に乗じて気候まじはるよし礼記の註に見えたり」文明【白露降】文明 ...
14. 白露垂珠(はくろすいしゅ)
デジタル大辞泉プラス
山形県、竹の露合資会社の製造する日本酒。平成22、23酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞。 2012年06月 ...
15. はく‐ロシア【白露西亜】
日本国語大辞典
({ロシア}Bjelorussija の訳語)かつてソ連邦を構成した社会主義共和国の一つ。一九九一年、ソ連邦の解体に伴い独立して、国名をベラルーシと改めた。 ...
16. はく‐ロシア【白ロシア】
デジタル大辞泉
⇒ベラルーシ  ...
17. あき‐くさ【秋草】
日本国語大辞典
クズ、ススキ、キキョウ、オミナエシなど。《季・秋》*万葉集〔8C後〕二〇・四三一二「秋草に置く白露の飽かずのみ相見るものを月をし待たむ〈大伴家持〉」*玉葉和歌集 ...
18. あき 近(ちか)し
日本国語大辞典
秋冷の来るのが待たれる意にいう。《季・夏》*古今和歌集〔905〜914〕物名・四四〇「あきちかう野はなりにけり白露のおける草葉も色かはりゆく〈紀友則〉」*連珠合 ...
19. あき‐むし【秋虫】
日本国語大辞典
鳴いている虫。マツムシ、スズムシの類。*元祿版本新撰万葉集〔893〜913〕下・秋「秋の野に玉と懸れる白露は鳴く秋虫(アキムシ)の涙なりけり」*温泉宿〔1929 ...
20. 秋山記行・夜職草 53ページ
東洋文庫
股引脚絆など脱ぎ、一日の睡を助く。此時外面を臨めばス天低く気清み、傍の老松秋風に寂莫として声あり。白露既に下り、各寝る事能はず。実にや謙信武将の昔を思ひ出して武 ...
21. 秋山記行・夜職草 54ページ
東洋文庫
厳冬の夕に異ならず。炉中元来松火なれば、鮫々たる光りに矢立の毫を投じ、今日の千勝万景を唐うた一首に縮む。雪間白露湿衣中無際平蕪四望新堪怪仙境通帝座雲霧坊佛隔風塵 ...
22. あさまやま【浅間山】長野県:北佐久郡
日本歴史地名大系
煙草はやにを失ひ、菜大根みな枯色に成ぬ、八月彼岸に成けるに稲穂の花を孕みしのみ、咲出すべき勢なく、白露保たず茎が実のるべき様あらじと民人驚きあへり殊に上野国へは ...
23. あさ‐みどり【浅緑】
日本国語大辞典
しているところから)「糸」「野辺」「霞」などにかかる。*古今和歌集〔905〜914〕春上・二七「浅緑糸よりかけて白露を珠にもぬける春の柳か〈遍昭〉」*経信集〔1 ...
24. 東屋(源氏物語) 93ページ
日本古典文学全集
今日はさしさわりないと言う。この「節分」は、一年を二十四気とする分け方による。秋は立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降であるが(拾芥抄)、次に「今日は十三日なりけ ...
25. あだしの【化野】京都市:右京区/上嵯峨村地図
日本歴史地名大系
の末葉の露に嵐たつ也 式子内親王(新古今集)人の世は思へばなべてあだしのゝよもぎがもとのひとつ白露 藤原良経(秋篠月清集)「源氏物語」手習の巻には、あだし野の風 ...
26. あだのおおの【阿陀大野】奈良県:五條市
日本歴史地名大系
立。真葛原なびく秋風吹くごとに阿太の大野の萩の花散る(「万葉集」巻一〇) 秋風にをけばかつちる白露のあだの大野にうづら鳴也家宗(夫木和歌抄) 吉野河の下なる安太 ...
27. あて宮(うつほ物語) 147ページ
日本古典文学全集
他の東宮妃たちを「いろいろの花」に、東宮を「白露」に、自身を「萩の下葉」になぞらえる。下句は、萩に置く露が上葉に置くものとされていたことによる。参考「白露は上よ ...
28. あまね・し【遍・普】
日本国語大辞典
為ること不平に有り。徳洽(アマネカラ)ざること有るか」*家持集〔11C前か〕秋「このゆふべ秋風吹きぬ白露にあまねく花はあすも咲きなむ」*源氏物語〔1001〜14 ...
29. あらそ・う[あらそふ]【争・諍】
日本国語大辞典
寝しくをしぞも 愛(うるは)しみ思ふ」*万葉集〔8C後〕一〇・二一〇二「此の夕(ゆふべ)秋風吹きぬ白露に荒争(あらそふ)芽子(はぎ)の明日咲かむ見む〈作者未詳〉 ...
30. アラビアン・ナイト 6 199ページ
東洋文庫
かわるなし。そのくれないの唇の たたえし水は融かしたる 蜜にかも似て いと甘くその歯ならびは 白露の真珠をならべ綴りしと 見まごうばかり。愛らしさ、優しさ、艶さ ...
31. ありあけ の 月夜(つくよ)
日本国語大辞典
(「月夜」は「月」の意)「ありあけ(有明)の月(つき)」に同じ。*万葉集〔8C後〕一〇・二二二九「白露を玉になしたる九月(ながつき)の在明之月夜(ありあけのつく ...
32. あり‐かず【有数】
日本国語大辞典
ずと云ふ也」*拾遺愚草〔1216〜33頃〕下「きみが世の月と秋とのありかずにおくや木草のよもの白露」*洞院摂政家百首〔1232〕雪「はつ雪にかきあつめてぞ聞えあ ...
33. 衣画像
字通
漢・王粲〔七哀詩、二〕〓風、裳袂を拂ひ 白露、衣衿を沾す 衣衾 いきん 衣服と夜着。〔三国志、魏、文帝紀〕棺槨を爲るは以て骨を朽ちせしむるに足り ...
34. 異域録 清朝使節のロシア旅行報告 41ページ
東洋文庫
石斑魚がいる。 ロシア語でオームリ(サケの一種)という魚の種類は、石斑魚よりも大きく、みな一尺余りある。白露(九月八、九日ごろ)以後の五日以内に、バイカル湖から ...
35. い‐きん【衣襟】
日本国語大辞典
裳袂〓白露〓衣襟 ...
36. 生玉心中(近松門左衛門集) 374ページ
日本古典文学全集
身とは中フシ知らで夢をハルや結ぶらん.結び止めても止らぬは.わしが人魂、生玉坂の.草にやつるゝ白露を、キンあこがれ出づるウ魂かとて.フシ拾へば、消ゆる初蛍。夜は ...
37. 十六夜日記(中世日記紀行集) 278ページ
日本古典文学全集
末句「渡りかねぬる」として入る。風にもかかわらず枝にとどまっている紅葉。「夕まぐれ風につれなき白露はしのぶにすがる蛍なりけり」(千五百番歌合 惟明親王)。赤みが ...
38. 和泉式部日記 63ページ
日本古典文学全集
、折らせたまひて、高欄におしかからせたまひて、宮言の葉ふかくなりにけるかなとのたまはすれば、女白露のはかなくおくと見しほどにと聞こえさするさま、なさけなからずを ...
39. 伊勢物語 204ページ
日本古典文学全集
もの見たまひける車に、かく聞えたりければ見さしてかへりたまひにけりとなむ。百五 白露 むかし、男、「かくては死ぬべし」といひやりたりければ、女、白露は消なば消な ...
40. 伊勢物語 205ページ
日本古典文学全集
→一七一ページ注四・二〇三ページ注一六。〔一〇五〕 相手の女が冷淡なので恋い死にをするという意。男をはかない白露にたとえた。「消なば」の「な」は完了の助動詞「ぬ ...
41. いそのかみ【石上】
日本国語大辞典
〕(「古る」にかかる枕詞から転じて)(1)古くなったもの。*大和物語〔947〜957頃〕四六「白露のおきふし誰れを恋ひつらんわれは聞きおはずいそのかみにて」(2 ...
42. いそのかみむら【礒ノ上村】奈良県:天理市/丹波市地区
日本歴史地名大系
にかかる枕詞となる。石の上ふるから小野のもとがしは元の心は忘られなくに (古今集) いそのかみ白露のおきふし誰を恋ひつらむ我は聞きおはずいそのかみにて (大和物 ...
43. 一休ばなし(仮名草子集) 243ページ
日本古典文学全集
しやかもだるまもねこもしやくしも又とふ、「空即是色とはいかん」。こたへていはく、しら露のおのがすがたはそのままに紅葉にをけばくれなゐの玉又とふ、「色即是空の心は ...
44. 一[弌]画像
字通
舟。宋・〓軾〔赤壁の賦〕白露江に〓たはりて、水光天に接す。一 ...
45. いと【糸】
全文全訳古語辞典
いう。 名歌鑑賞 浅緑糸よりかけて白露を玉にもぬける春の柳か〈僧正遍昭 古今・春上・27〉 浅緑色の糸をより合わせたような新芽のついた枝で、そこに置いた白露を水 ...
46. いと‐すじ[‥すぢ]【糸筋】
日本国語大辞典
〔名〕(1)糸のすじ。糸。*古今和歌集〔905〜914〕秋上・二二五「秋の野に置く白露は珠なれや貫きかくるくものいとすぢ〈文屋朝康〉」*大般涅槃経治安四年点〔1 ...
47. いと‐はぎ【糸萩】
日本国語大辞典
宴曲集〔1296頃〕一・秋興「百種(ももくさ)千種の花の下紐 早解け初むるいと萩に 乱れて結ぶ白露」*俳諧・毛吹草〔1638〕二「中秋〈略〉萩 糸萩 鹿鳴草」イ ...
48. いと 早(はや)も
日本国語大辞典
う早くも。はなはだ早くも。*古今和歌集〔905〜914〕秋上・二〇九「いとはやも鳴きぬるかりか白露の色どる木々ももみぢあへなくに〈よみ人しらず〉」*新勅撰和歌集 ...
49. いなぶちむら【稲淵村】奈良県:高市郡/明日香村
日本歴史地名大系
淵山の巌には落りしはだれか消え残りたる (「万葉集」巻九) 黄葉を詠む真澄鏡南淵山は今日もかも白露置きて黄葉散るらむ (「万葉集」巻一〇)稲淵はまた蜷淵とも記し ...
50. いね‐がて【寝─】
日本国語大辞典
がたをがてといへり。いねがたき也」*続後拾遺和歌集〔1326〕秋上・二四三「今よりやいねかてにせむ白露も袖におきゐる秋は来にけり〈贈従三位為子〉」*文明本節用集 ...
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穀雨(日本国語大辞典・日本大百科全書)
二十四気の一つ。清明の次に来る季節。春の季節中の最後にあたる。四月二一日頃。《季・春》
清明(日本国語大辞典)
清く明らかなこと。また、そのさま。二十四節気の一つ。天文学的には、太陽が黄道上の一五度の点を通過するときで、暦の上では、陰暦三月、春分のあと一五日目、新暦の四月五、六日ごろに当たる。清明節。晴明。《季・春》
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