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  11. 喜左衛門井戸
日本国語大辞典

きざえもん‐いど[キザヱモンゐど]【喜左衛門井戸】

解説・用例

喜左衛門の銘のある井戸茶碗。朝鮮の李朝前期(一五世紀)の作。口造が厚く、竹節高台で上部を支えている。素地は粗く、枇杷(びわ)色の釉(うわぐすり)がかかり、半透明の貫入(釉のひびわれ)がはいっている。大坂の町人竹田喜左衛門がはじめに愛蔵したところからこの名がある。国宝。

発音

〓[イ]


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1. きざえもん‐いど[キザヱモンゐど]【喜左衛門井戸】
日本国語大辞典
喜左衛門の銘のある井戸茶碗。朝鮮の李朝前期(一五世紀)の作。口造が厚く、竹節高台で上部を支えている。素地は粗く、枇杷(びわ)色の釉(うわぐすり)がかかり、半透明 ...
2. きざえもんいど【喜左衛門井戸】
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3. かが‐いど[‥ゐど]【加賀井戸】
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4. さん‐いど[‥ゐど]【三井戸】
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5. つついづつ【筒井筒】
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「喜左衛門井戸」の情報だけではなく、「喜左衛門井戸」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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