2014年11月27日

「JK Who's Who」11月の更新情報NEW!

12月10日はノーベル賞の授賞式です。午後4時30分、毎年、アルフレッド・ノーベルが息を引き取ったこの日のこの時刻に合わせて授賞式が始まります。今月は、授賞式に先立ち、ノーベル賞受賞者を中心に12名を公開しました。
天野浩(物理学賞)、シュテファン・ヘル(化学賞)、ウィリアム・モーナー(化学賞)、マイブリット・モーセル(医学生理学賞)、ジョン・オキーフ(医学生理学賞)、ジャン・ティロール(経済学賞)、などです。
JK Who's Whoは、毎週木曜日更新です。[詳細はこちら]
2014年11月10日

【重要】SSL3.0 の遮断について

ジャパンナレッジでは、会員情報の閲覧やログイン時等にSSL通信を使用しておりますが、暗号化方式「SSL 3.0」に脆弱性が発見されました。「SSL 3.0」を使用している場合、通信の一部が第三者に漏えいする可能性のあることが判明しています。
ジャパンナレッジは、本脆弱性の影響を受けない「SSL 3.0」の次のバージョンである「TLS」に対応しておりますので、「SSL 3.0」によるアクセスの遮断を以下の日程で実施させていただきます。
「TLS」をご使用いただくことで引き続きジャパンナレッジをご利用いただけます。

SSL3.0アクセス遮断実施日

2014年11月17日(月)10:00~12:00(※サービス停止はございません)

SSL3.0アクセス遮断による影響

SSL3.0によるアクセス遮断により、インターネットのセキュリティ設定(プロキシー設定も含む) によってはジャパンナレッジにログインできなくなる可能性がございます。
(※プロキシーサーバでSSL通信をご利用のお客様にも影響が出る恐れがあります。   詳しくは所属機関のシステム担当者様へご確認ください)

対処方法

【Internet Explorer】
  • 1. [ツール]→[インターネット オプション]をクリック
  • 2. [インターネット オプション]→[詳細設定]タブをクリック
  • 3. [セキュリティ]の中の、[SSL 3.0を使用する]のチェックをオフにし、[TLS 1.0を使用する]、[TLS 1.1の使用]、および[TLS1.2の使用]にチェック
  • 4. [OK]をクリック
  • 5. Internet Explorerの再起動(開いているブラウザを全て閉じてから再度起動してください)
【Google Chrome】
  • 1. 「設定」→「ネットワーク」項目から「プロキシ設定の変更」をクリック
  • 2. [インターネットのプロパティ]→[詳細設定]タブをクリック
  • 3. [セキュリティ]の中の、[SSL 3.0を使用する]のチェックをオフにし、[TLS 1.0を使用する]、[TLS 1.1の使用]、および[TLS 1.2の使用]にチェック
  • 4. [OK]をクリック
  • 5. Google Chromeの再起動(開いているブラウザを全て閉じてから再度起動してください)
【Safari】

クライアントでの設定は必要ありませんが、最新バージョンへのアップデートが必要になります

2014年10月31日

「日本大百科全書(ニッポニカ)」を更新しました!

新規メディアとして、四国・九州地方などの伝統工芸・民芸品(48点)の写真を新たに収録。化学(16点)、地学(3点)、民俗(36点)、法律(8点)、数学(30点)の図版を追加しています。
また、地学、文化に関する項目を新規追加、魚類、地学、化学、光学などに関する項目の改訂も行っています。
ニッポニカ・プラスは、IT、医学、経済、社会、政治などに関することばを追加しました。
「日本大百科全書(ニッポニカ)」更新情報
「ニッポニカ・プラス」更新情報
2014年10月30日

「JK Who's Who」10月の更新情報

学問・芸術の秋。今月は、以下の学術賞、芸術賞の受賞者ほか、全15名を公開しました。
・コスモス国際賞…フィリップ・デスコラ(人類学者)
・京都賞(基礎科学部門)…エドワード・ウィッテン(プリンストン高等研究所教授)
・高松宮殿下記念世界文化賞(彫刻部門)…ジュゼッペ・ペノーネ(彫刻家)
・京都賞(先端技術部門)…ロバート・サミュエル・ランガー(MITインスティテュート・プロフェッサー)

また、中村修二、赤崎勇、マララ・ユスフザイらのノーベル賞受賞者の内容の更新を実施しました。

JK Who's Whoは、毎週木曜日更新です。[詳細はこちら]
2014年10月29日

図書館総合展にて「Web版 群書類従ブース」を出展

来たる11/5(水)~7(金)で開催されます第16回図書館総合展にて、弊社の新コンテンツ「Web版 群書類従」に特化した展示ブースを出展いたします。今回はアカデミック・リソース・ガイド株式会社様に全面協力を頂き、同社共同ブースの一角を「Web版 群書類従」に染め上げます。
11/7(金)15:00~15:45には、「群書類従を活用して戦国の社会と地域を学ぶ」、「群書類従×図書館でできること」と題して、ミニレクチャーと討論会を開催。コメンテーターに、国文学研究資料館の丸島和洋氏、京都府立総合資料館の福島幸宏氏、及びコンテンツ開発担当者の八木書店古書出版部・恋塚嘉氏をお呼びし、「Web版 群書類従」の魅力と可能性に関して、余すところなく語っていただきます。
奮ってのご参加をお待ちしております。[詳細はこちら]