日国友の会

ひゃくまんべん【百万遍】

読者カード 用例 2017年03月15日 公開

2015年06月30日 古書人さん投稿

用例:又、吉田の西北に、近きころ京の寺町より智恩寺(ちをんじ)を移せり。此寺を百万遍(べん)ともいふなり。
語釈:【二】(【一】(3)から)知恩寺及び知恩寺周辺の地域の通称。京都市左京区西部、東大路通と今出川通の交差点一帯をいう。〔雍州府志(1684)〕
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『雍州府志』(1684)からの例が早いのですが、さらに1年さかのぼることになります。

著書・作品名:千種日記(巻第二 洛陽留止記)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:78ページ

発行元:古典文庫