日国友の会

おかざき【岡崎】

読者カード 用例 2017年03月15日 公開

2015年06月30日 古書人さん投稿

用例:寺を出て岡崎といふ里に入、少し山を登りて、銀閣(ぎんかく)寺に至る。
『千種日記(巻第二 洛陽留止記)』 1683年 著者不詳
語釈:【一】(2)京都市左京区南部の地名。平安末期には白河上皇の院御所や六勝寺があった。岡崎公園、岡崎別院(岡崎御坊)、平安神宮などがある。

コメント:解釈1の2の初事例です

編集部:第2版では、浮世草子『武道伝来』(1687)が早いのですが、さらに、4年さかのぼることになります。

著書・作品名:千種日記(巻第二 洛陽留止記)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:79ページ

発行元:古典文庫