日国友の会

ももいろいんこ【桃色鸚哥】

読者カード 用例 2017年04月17日 公開

2015年08月21日 古書人さん投稿

用例:普通輸入されてゐるものは、黄巴旦、小巴旦(又は小白鸚鵡)、大巴旦、桃色(もゝいろ)インコ等である。
『家庭百科重宝辞典』 1933年 婦女界社 編
語釈:〔名〕インコ科の鳥。全長約三七センチメートル。顔から体の下面にかけて美しい桃色で、背面は灰色、頭上は淡桃色を呈する。人語をまねるのがうまい。オーストラリア原産で、日本には古くから多く輸入され、飼い鳥とされる。インコの名をもつが、むしろオウムに近く、モモイロオウムとも呼ばれる。学名はEolophus roseicapillus

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:家庭百科重宝辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1933年

著者・作者:婦女界社 編

掲載ページなど:130ページ

発行元:婦女界社