日国友の会

くりみが【栗実蛾】

読者カード 項目 2018年01月12日 公開

2016年07月17日 古書人さん投稿

用例:クリミガ(Cydia splendens HUEBNER)がある。
『実験活用 病蟲害寶典』 1934年5月25日 原 摂祐
語釈:〔名〕昆虫綱鱗翅(りんし)目ハマキガ科に属するガ。はねの開張15~20ミリメートル。前翅は灰緑色、外縁部は帯状に黒っぽい。北海道を除く日本全土に分布し、夏から秋にかけ、年1回出現する。夜行性でよく灯火に飛来する。幼虫は体長17ミリメートル内外のイモムシで、クリの実に侵入し、老熟すると実から出て、土中に繭をつくり越年する。この幼虫は翌年蛹(さなぎ)となり、夏の終わりごろに成虫が羽化する。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:実験活用 病蟲害寶典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1934年5月25日

著者・作者:原 摂祐

掲載ページなど:504ページ

発行元:養賢堂