日国友の会

ほんばもの【本場物】

読者カード 用例 2017年05月19日 公開

2017年05月15日 天逆大童さん投稿

用例:創始後僅々四年に過ざる忠州米葉も今少しの改良を加へなば米國本塲物(ほんばもの)に遜色なきに至るや疑なし。
『京城日報』 1915年12月14日 廣江澤次郎
語釈:〔名〕本場でとれたり作られたりした物。その物の本来の産出地で出来た物品。
コメント:遡ります。
編集部:2015年8月21日付けで、古書人さんに、婦女界社編『家庭百科重宝辞典』(1933)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼることになります。

著書・作品名:京城日報

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1915年12月14日

著者・作者:廣江澤次郎

掲載ページなど:朝鮮葉煙草政策私論(五)忠州米葉

発行元:京城日報社