日国友の会

ホームソーイング

読者カード 用例 2017年07月14日 公開

2017年06月29日 天逆大童さん投稿

用例:1960年頃からアメリカではホーム ソーイング(家庭洋裁)が復活しだし,68年頃よりホーム ソーイングに費やされる生地量が飛躍的に伸び出した.
『繊維機械学会誌 Vol.25(1972)No.6』 1972年6月 米井美弥子・風間健・野田幸雄
語釈:〔名〕《(和)home+sewing》家庭で裁縫をすること。手作りの洋服を縫うこと。〔『大辞泉』〕

コメント:若干遡ります。

編集部:2007年6月7日付けで、末広鉄男さんに、うらべまこと『ファッション理論』(1980)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:繊維機械学会誌 Vol.25(1972)No.6

媒体形式:その他

刊行年(月日):1972年6月

著者・作者:米井美弥子・風間健・野田幸雄

掲載ページなど:ホーム ソーイングのためのファブリック システム 439頁左側3-5行目

発行元:日本繊維機械学会