日国友の会

こはるびより【小春日和】

読者カード 用例 2017年10月11日 公開

2017年10月11日 古書人さん投稿

用例:遊山旅ハ好き小春日和(こはるびより)に箱根行と云ふ洒落も面白からうとお勝の外に取巻きやらお供やらざんざめかして汽車に乗り
『謙信入道塔の沢の古創に悩む(「東京朝日新聞」雑報)』 1894年11月8日
語釈:〔名〕冬の初め頃の、暖かく穏やかな気候。陰暦一〇月頃の春のような天気。《季・冬》

コメント:遡ります

編集部:第2版では、国木田独歩『酒中日記』(1902)からの例が早いのですが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:謙信入道塔の沢の古創に悩む(「東京朝日新聞」雑報)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年11月8日

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ

発行元:東京朝日新聞社