日国友の会

ききかんり【危機管理】

読者カード 用例 2017年12月06日 公開

2017年12月05日 江東遊民さん投稿

用例:わが領海、領空侵犯に対する備えについての不安などの例を挙げるまでもなく、わが国の危機に対応する能力の欠如が憂えられていることを考え合わせ、事前対策、予知、被害の極限、耐乏と収拾、再建という五段階を踏まえた危機管理が必要であるという見地に立って危機管理センターを設置すべきだという識者の意見もあるのですが
『第84回参議院本会議19』 1978年5月10日 中西一郎(発言)
語釈:〔名〕(1)大地震などの自然災害や不測の事態に備えて、迅速・的確に対処できるような対策を講じておく諸政策。

コメント:国会会議録の検索システムではこの例が古い。

編集部:2016年6月28日付けで、古書人さんに、イミダス編集部『日本列島・地震アトラス 活断層』(1995)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼることになります。

著書・作品名:第84回参議院本会議19

媒体形式:

刊行年(月日):1978年5月10日

著者・作者:中西一郎(発言)

掲載ページなど:2ページ(参議院会議録第20号ー号外)

発行元:国会会議録