日国友の会

レスリング

松井カード 用例 2017年12月06日 公開

2017年12月06日 江東遊民さん投稿

用例:日本人の柔道と白人のボクシングなりレッスリングなりと試合をする際に
『世界放心遊記』 1926年 矢田挿雲
語釈:〔名〕(英 wrestling)直径九メートルのマットの上で、二人の競技者が、互いにわざを出しあって、相手の両肩をマットに一秒間おさえつけることによって勝敗を決める格闘技。グレコローマンスタイルとフリースタイルとがあり、競技者の体重によって階級を分ける。

コメント:2版の例よりも古い。

編集部:第2版では、飛田穂洲『熱球三十年』(1934)からの例が早いのですが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:世界放心遊記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1926年

著者・作者:矢田挿雲

掲載ページなど:430ページ(後ろから2行目)

発行元:東光閣書店