日国友の会

バズる

読者カード 項目 2018年01月12日 公開

2018年01月11日 江東遊民さん投稿

用例:世の中のニーズを探るため、着パフを見てギャルが騒ぎ、情報が拡散する“バズる”動画を配信。
『週刊東洋経済(第6466号)』 2013年6月15日
語釈:[動ラ五(四)]《「バズ」の動詞化》俗に、ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。特に、SNSを通じて多人数がうわさをしたり、意見や感想を述べ合ったりして、一挙に話題が広まることを指す。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:第2版には見出しがない。ちなみに、『デジタル大辞泉』の「バズ」には、【buzz】とあり、「1 蜂・機械などが発する、低音でぶうんと連続する音。また、たくさんの人のざわめき。2 うわさ話。口伝えに広まる評判。「―マーケティング」」と説明されている。例文中の「着パフ」とは、「デバイスがアプリによって反応し、香りタンクが香り成分を噴霧するというスマートフォン向けガジェット」と説明されている。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:週刊東洋経済(第6466号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):2013年6月15日

著者・作者:

掲載ページなど:56-62ページ

発行元:東洋経済新報社