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《中世》《連歌・俳諧》で絞り込み
58  連歌集
(れんがしゅう)
宗祇、宗長、里村紹巴ほか
鎌倉から江戸初期にかけて流行した座の文学、連歌
連歌は和歌から派生し中世に広く流行した。短歌の上の句と下の句を交互に複数人で詠む。南北朝時代の『文和(ぶんな)千句第一百韻』、宗祇(そうぎ)、肖柏(しょうはく)、宗長(そうちょう)による『水無瀬三吟百韻(みなせさんぎんひゃくいん)』や『湯山三吟百韻』、室町末期の連歌師の谷宗養(そうよう)と里村紹巴(じょうは)による『宗養紹巴永原百韻』など、7作品をおさめる。
[南北朝時代~室町時代末期][連歌・俳諧]
《校注・訳者/注解》 金子金治郎
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