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  10. 尾張津島天王祭
日本大百科全書(ニッポニカ)

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日本大百科全書(ニッポニカ)
尾張津島天王祭(朝祭)[百科マルチメディア]

尾張津島天王祭(朝祭)[百科マルチメディア]
津島神社天王祭(てんのうさい)の車楽祭(だんじりまつり)。船上に屋台を組んで能人形をのせた6艘(そう)の車楽船が御旅所(おたびしょ)へ向かう。先頭を行く「市江車(いちえしゃ)」(写真左)には白い布鉾(ぬのぼこ)を持った10人の鉾持ちが乗船し、次々と川に飛び込んで御旅所前に上陸、津島神社まで走って布鉾を奉納する。7月の第4土曜日に行われる宵祭(よいまつり)の翌日に行われる。国指定重要無形民俗文化財 愛知県津島市©津島神社


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尾張津島天王祭(宵祭)[百科マルチメディア]

尾張津島天王祭(宵祭)[百科マルチメディア]
毎年7月の第4土曜日とその翌日の日曜日に行われる津島神社の祭礼、天王祭(てんのうさい)の宵祭(よいまつり)。提灯祭(ちょうちんまつり)ともいわれ、半球状に365個の提灯を飾った車楽船(だんじりぶね)が津島楽を奏しながら天王川を渡り、御旅所(おたびしょ)に神幸する。国指定重要無形民俗文化財 愛知県津島市©津島神社
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1. 尾張津島天王祭(朝祭)[百科マルチメディア]画像
日本大百科全書
津島神社天王祭(てんのうさい)の車楽祭(だんじりまつり)。船上に屋台を組んで能人形をのせた6艘(そう)の車楽船が御旅所(おたびしょ)へ向かう。先頭を行く「市江車 ...
2. 尾張津島天王祭(宵祭)[百科マルチメディア]画像
日本大百科全書
毎年7月の第4土曜日とその翌日の日曜日に行われる津島神社の祭礼、天王祭(てんのうさい)の宵祭(よいまつり)。提灯祭(ちょうちんまつり)ともいわれ、半球状に365 ...
3. 尾張津島天王祭の車楽舟(だんじりぶね)行事
デジタル大辞泉プラス
愛知県津島市・愛西市の対馬神社の7月の例大祭で行われる神事。「車楽」と呼ばれる祭船に、宵祭では提灯を半球状に飾りつけ、朝祭では能人形を載せて天王川を渡す。198 ...
4. つしまじんじゃ【津島神社】愛知県:津島市/津島村
日本歴史地名大系
社僧から社家に転じた。旧六月一四日、一五日の天王川祭は安藤広重の「六十余州名所図会」の「尾張津嶋天王祭り」の版画によって著名である。起源は永享八年(一四三六)説 ...
5. つし丸
デジタル大辞泉プラス
地域キャラクター。2007年登場。津島商工会議所所属。津島神社の社殿がモチーフ。ほかに「尾張津島天王祭」のまきわら船をモチーフした「マッキー」、藤の花をモチーフ ...
6. はっとりけじゅうたく【服部家住宅】愛知県:海部郡/弥富町/荷之上村
日本歴史地名大系
。すべて萱葺で、尾張豪農の屋敷構えを示す。服部家は国の重要無形民俗文化財に指定されている尾張津島天王祭の車楽舟行事を奉仕する「市江車」の車屋総代を天正四年(一五 ...
7. ひがしほむら【東保村】愛知県:海部郡/佐屋町
日本歴史地名大系
来、当村が津島天王祭に市江車として奉仕する車楽行事は、昭和五五年(一九八〇)一月二八日、尾張津島天王祭の車楽舟行事として国指定重要無形民俗文化財になった。市江車 ...
8. ふじか
デジタル大辞泉プラス
愛知県津島市で主に活動する地域キャラクター。2007年登場。津島商工会議所所属。藤の花がモチーフ。ほかに「尾張津島天王祭」のまきわら船をモチーフした「マッキー」 ...
9. マッキー
デジタル大辞泉プラス
愛知県津島市で主に活動する地域キャラクター。2007年登場。津島商工会議所所属。「尾張津島天王祭」のまきわら船がモチーフ。ほかに津島神社の社殿をモチーフした「つ ...
10. 山・鉾・屋台行事
日本大百科全書
飛騨(ひだ)市大垣祭のやま行事〔読み〕おおがきまつりのやまぎょうじ〔所在地〕岐阜県大垣市尾張津島天王祭の車楽舟行事〔読み〕おわりつしまてんのうまつりのだんじりぶ ...
「尾張津島天王祭」の情報だけではなく、「尾張津島天王祭」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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祇園祭(日本大百科全書・国史大辞典・改訂新版 世界大百科事典)
京都市東山区祇園町に所在する八坂(やさか)神社の祭礼。毎年7月17日から24日まで行われる。以前は祇園会(え)あるいは祇園御霊会(ごりょうえ)ともいった。東京の神田祭、大阪の天神祭とともに三大祭に数えられている。起源は、平安時代の869年(貞観11)に全国に疫病が流行したため
(日本大百科全書(ニッポニカ))
一般に公的でめでたい祝いの宗教的儀式、つまり祝祭を意味する。多くの人を集め、酒や食料が大量に消費されることも多い。そこから「お祭り騒ぎ」などの表現も出てくる。本来は宗教的行為であるが、単に多くの人を集め、にぎやかさや華やかさが強調されて宗教的意味がなくなると、「港祭」とか商店街の「○○祭」
管絃祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
神事には往々にして管絃を奉奏することが行われるが、とくにその規模を大きくして神輿(みこし)を船中に奉安し、管絃を吹奏して神霊をなぐさめる神事。広島県廿日市(はつかいち)市宮島町の厳島(いつくしま)神社、福井県敦賀(つるが)市の金崎宮(かねがさきぐう)などで行われている。
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集まった群衆が互いに悪口を言い合うことが特徴の祭礼。悪口(あっこう)祭、悪たれ祭、喧嘩(けんか)祭などともいう。相手を言い負かせば幸運を得るとしたことに基づくらしいが、年頭の祭りに多く、もと年占(としうら)の意味が濃かったようである。
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「尾張津島天王祭」は祭・祭事・イベントに関連のある記事です。
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お練り(御練)(改訂新版 世界大百科事典・日本国語大辞典)
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祭に担がれ、曳かれる屋台。壇尻(だんじり)ともいう。作り山・柱・笠鉾・人形・吹き花・鳥獣・草木などで飾るので、鉾・山などの名もある。ダシとは本来、柱や鉾の先につけた御幣・花・榊・髯籠(ひげこ、放射状に編み残しの竹をつけた籠)など
尾張津島天王祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
津島神社天王祭(てんのうさい)の車楽祭(だんじりまつり)。船上に屋台を組んで能人形をのせた6艘(そう)の車楽船が御旅所(おたびしょ)へ向かう。先頭を行く「市江車(いちえしゃ)」(写真左)には白い布鉾(ぬのぼこ)を持った10人の鉾持ちが乗船し
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飾山囃子(日本大百科全書(ニッポニカ))
秋田県仙北(せんぼく)市角館(かくのだて)町の秋祭りの民俗芸能。9月の7、8、9の3日間、各町内から思い思いに装いを凝らした山車(だし)が出る。山車の上部を歌舞伎(かぶき)人形で飾り、下部を幕で覆って囃子方の下座(げざ)とする。
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