ジャパンナレッジは約1500冊以上の膨大な辞書・事典などが使い放題の「日本最大級のオンライン辞書・事典・叢書」サービスです。
➞ジャパンナレッジについて詳しく見る
  1. トップページ
  2. >
  3. カテゴリ一覧
  4. >
  5. 社会
  6. >
  7. 祭・祭事・イベント
  8. >
  9. >
  10. 尾張津島天王祭
日本大百科全書(ニッポニカ)

日本大百科全書(ニッポニカ)
尾張津島天王祭(朝祭)[百科マルチメディア]

尾張津島天王祭(朝祭)[百科マルチメディア]
津島神社天王祭(てんのうさい)の車楽祭(だんじりまつり)。船上に屋台を組んで能人形をのせた6艘(そう)の車楽船が御旅所(おたびしょ)へ向かう。先頭を行く「市江車(いちえしゃ)」(写真左)には白い布鉾(ぬのぼこ)を持った10人の鉾持ちが乗船し、次々と川に飛び込んで御旅所前に上陸、津島神社まで走って布鉾を奉納する。7月の第4土曜日に行われる宵祭(よいまつり)の翌日に行われる。国指定重要無形民俗文化財 愛知県津島市©津島神社


日本大百科全書(ニッポニカ)
尾張津島天王祭(宵祭)[百科マルチメディア]

尾張津島天王祭(宵祭)[百科マルチメディア]
毎年7月の第4土曜日とその翌日の日曜日に行われる津島神社の祭礼、天王祭(てんのうさい)の宵祭(よいまつり)。提灯祭(ちょうちんまつり)ともいわれ、半球状に365個の提灯を飾った車楽船(だんじりぶね)が津島楽を奏しながら天王川を渡り、御旅所(おたびしょ)に神幸する。国指定重要無形民俗文化財 愛知県津島市©津島神社
ジャパンナレッジは、自分だけの専用図書館。
すべての辞書・事典・叢書が一括検索できるので、調査時間が大幅に短縮され、なおかつ充実した検索機能により、紙の辞書ではたどり着けなかった思わぬ発見も。
パソコン・タブレット・スマホからご利用できます。
尾張津島天王祭の関連キーワードで検索すると・・・
検索ヒット数 10
検索コンテンツ
1. 尾張津島天王祭(朝祭)[百科マルチメディア]画像
日本大百科全書
津島神社天王祭(てんのうさい)の車楽祭(だんじりまつり)。船上に屋台を組んで能人形をのせた6艘(そう)の車楽船が御旅所(おたびしょ)へ向かう。先頭を行く「市江車 ...
2. 尾張津島天王祭(宵祭)[百科マルチメディア]画像
日本大百科全書
毎年7月の第4土曜日とその翌日の日曜日に行われる津島神社の祭礼、天王祭(てんのうさい)の宵祭(よいまつり)。提灯祭(ちょうちんまつり)ともいわれ、半球状に365 ...
3. 尾張津島天王祭の車楽舟(だんじりぶね)行事
デジタル大辞泉プラス
愛知県津島市・愛西市の対馬神社の7月の例大祭で行われる神事。「車楽」と呼ばれる祭船に、宵祭では提灯を半球状に飾りつけ、朝祭では能人形を載せて天王川を渡す。198 ...
4. つしまじんじゃ【津島神社】愛知県:津島市/津島村
日本歴史地名大系
社僧から社家に転じた。旧六月一四日、一五日の天王川祭は安藤広重の「六十余州名所図会」の「尾張津嶋天王祭り」の版画によって著名である。起源は永享八年(一四三六)説 ...
5. つし丸
デジタル大辞泉プラス
地域キャラクター。2007年登場。津島商工会議所所属。津島神社の社殿がモチーフ。ほかに「尾張津島天王祭」のまきわら船をモチーフした「マッキー」、藤の花をモチーフ ...
6. はっとりけじゅうたく【服部家住宅】愛知県:海部郡/弥富町/荷之上村
日本歴史地名大系
。すべて萱葺で、尾張豪農の屋敷構えを示す。服部家は国の重要無形民俗文化財に指定されている尾張津島天王祭の車楽舟行事を奉仕する「市江車」の車屋総代を天正四年(一五 ...
7. ひがしほむら【東保村】愛知県:海部郡/佐屋町
日本歴史地名大系
来、当村が津島天王祭に市江車として奉仕する車楽行事は、昭和五五年(一九八〇)一月二八日、尾張津島天王祭の車楽舟行事として国指定重要無形民俗文化財になった。市江車 ...
8. ふじか
デジタル大辞泉プラス
愛知県津島市で主に活動する地域キャラクター。2007年登場。津島商工会議所所属。藤の花がモチーフ。ほかに「尾張津島天王祭」のまきわら船をモチーフした「マッキー」 ...
9. マッキー
デジタル大辞泉プラス
愛知県津島市で主に活動する地域キャラクター。2007年登場。津島商工会議所所属。「尾張津島天王祭」のまきわら船がモチーフ。ほかに津島神社の社殿をモチーフした「つ ...
10. 山・鉾・屋台行事
日本大百科全書
飛騨(ひだ)市大垣祭のやま行事〔読み〕おおがきまつりのやまぎょうじ〔所在地〕岐阜県大垣市尾張津島天王祭の車楽舟行事〔読み〕おわりつしまてんのうまつりのだんじりぶ ...
「尾張津島天王祭」の情報だけではなく、「尾張津島天王祭」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
ジャパンナレッジの利用料金や収録辞事典について詳しく見る

尾張津島天王祭と同じカテゴリの記事
(日本大百科全書(ニッポニカ))
一般に公的でめでたい祝いの宗教的儀式、つまり祝祭を意味する。多くの人を集め、酒や食料が大量に消費されることも多い。そこから「お祭り騒ぎ」などの表現も出てくる。本来は宗教的行為であるが、単に多くの人を集め、にぎやかさや華やかさが強調されて宗教的意味がなくなると、「港祭」とか商店街の「○○祭」
管絃祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
神事には往々にして管絃を奉奏することが行われるが、とくにその規模を大きくして神輿(みこし)を船中に奉安し、管絃を吹奏して神霊をなぐさめる神事。広島県廿日市(はつかいち)市宮島町の厳島(いつくしま)神社、福井県敦賀(つるが)市の金崎宮(かねがさきぐう)などで行われている。
忌籠祭(改訂新版・世界大百科事典)
斎籠祭,居籠祭とも記す。祭りの執行に際して,神職など祭りに直接関与する者は外部との関係を絶ち,神霊を迎えることができる心身になるために,特定の期間・場所で心身を慎む。これが氏子全員に課せられている祭りをとくに忌籠祭という。
悪態祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
集まった群衆が互いに悪口を言い合うことが特徴の祭礼。悪口(あっこう)祭、悪たれ祭、喧嘩(けんか)祭などともいう。相手を言い負かせば幸運を得るとしたことに基づくらしいが、年頭の祭りに多く、もと年占(としうら)の意味が濃かったようである。
坂部冬祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
長野県の諏訪(すわ)神社(下伊那(しもいな)郡天龍村坂部(さかべ))で1月4日に行われる祭り。もと霜月祭とよばれ、旧暦11月14日の湯立神楽(ゆだてかぐら)で、神社の拝殿を舞処として拝殿の炉に湯立の釜(かま)をかけ、徹夜で行われる。
祭と同じカテゴリの記事をもっと見る


「尾張津島天王祭」は祭・祭事・イベントに関連のある記事です。
その他の祭・祭事・イベントに関連する記事
祭囃子(日本大百科全書・世界大百科事典)
祭礼囃子ともいう。神輿(みこし)が御旅所(おたびしょ)に渡御(とぎょ)するいわゆる神幸(しんこう)祭に、付祭(つけまつり)と称して氏子たちが出す山車(だし)(山、鉾(ほこ)、だんじり、屋台など車付きのもの、山笠(やまがさ)、きりこのように担ぐもの
日吉山王祭(国史大辞典)
近江坂本(滋賀県大津市)日吉大社の祭礼のこと。各地の山王祭はこの祭の伝わったもの。平安時代以来日吉祭、近世には山王祭または日吉山王祭とよばれる。古来、四月の中の申の日を中心に午から酉の日まで四日間行われた。平安時代から多くの書物にみえるが
長浜曳山狂言(日本大百科全書(ニッポニカ))
滋賀県の長浜八幡宮(はちまんぐう)(長浜市宮前(みやまえ)町)の春祭(4月13~16日)に曳山(ひきやま)の上で行われる子供歌舞伎(かぶき)。羽柴(はしば)(豊臣(とよとみ))秀吉が城主のとき男子出生を祝って町民に賜った砂金を基金として曳山を整えた
神幸祭(国史大辞典・世界大百科事典)
神社祭祀のうち、神霊が本社より他所に渡御する祭。「おわたり」「みゆき」「おいで」などとも称し、その帰りを還幸祭と呼ぶ場合もある。起源は不詳であるが、古代末期にはすでに行われていた社があり、中世以降多くの社でなされるようになったものとみられる
秩父夜祭(日本大百科全書・世界大百科事典)
埼玉県秩父市の秩父神社で12月2、3日に行われる例祭の夜間行事。華やかなので夜祭として有名。近世は霜月(旧暦11月)1、2、3日であった。祭りでもっとも盛大で重要なものは、神馬(しんめ)の奉献と、二台の笠鉾(かさぼこ)、四台の屋台が神輿(みこし)に続いて巡行
祭・祭事・イベントに関連する記事をもっと見る
ジャパンナレッジは約1500冊以上(総額600万円)の膨大な辞書・事典などが使い放題の「日本最大級のインターネット辞書・事典・叢書サイト」です。日本国内のみならず、海外の有名大学から図書館まで、多くの機関で利用されています。
ジャパンナレッジの利用料金や収録辞事典について詳しく見る