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日本歴史地名大系

日本歴史地名大系
天津神社
あまつじんじや

[現]吉川町前田

近世のみや村をはじめ一三ヵ村を氏子とする。旧郷社。祭神は天津彦根命・活津彦根命・天之穂日命・天之忍穂耳命・熊野久須日命。垂仁天皇二五年四月、小神野おがみの(現富岡字神谷)に明神が天降ったので、里人たちが現在地へ遷座したと伝える。また一説に祭神は住吉三神と神功皇后といい、境内後方の妙見宮には四神の本地仏薬師・釈迦・阿弥陀・観音の四体が収められている(兵庫県神社誌)。延徳四年(一四九二)郷民たちが協力して再興。慶長六年(一六〇一)姫路城主池田輝政が境内を除地とした。旧高旧領取調帳の宮村に除地六石余とあるのが当社の除地とみられる。天正元年(一五七三)と寛文二年(一六六二)に修理が行われている。建造物は本殿(一間社入母屋造・妻入・檜皮葺)・幣殿(瓦葺・切妻造)・拝殿(瓦葺・入母屋造)・門守社(萱葺)・舞台(萱葺)・宝蔵(瓦葺)、境内社(五社)がある。本殿は昭和三七年(一九六二)一月に解体修理が完了。向拝の蟇股や手挟、母屋正面の欄間の彫刻も優美で室町時代中期の特徴をよく残している(吉川町誌)。銘札一枚・棟札一枚とともに国指定重要文化財。例祭日は一〇月一六日、流鏑馬神事が有名であった(兵庫県神社誌)

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1. あまつ‐じんじゃ【天津神社】
日本国語大辞典
新潟県糸魚川市一の宮にある神社。旧県社。祭神は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、太玉命(ふとたまのみこと)、天児屋根命(あまのこやねのみこと)。稚児舞とよばれる舞楽( ...
2. あまつじんじゃ【天津神社】新潟県:糸魚川市/一之宮村
日本歴史地名大系
には三代将軍徳川家光の朱印状が与えられている。所領一〇〇石は上苅村内にあった(糸魚川市史)。天津神社の三女神像は平安時代末期の作と思われる。天文九年(一五四〇) ...
3. あまつじんじゃ【天津神社】兵庫県:美嚢郡/吉川町/宮村
日本歴史地名大系
[現]吉川町前田 近世の宮村をはじめ一三ヵ村を氏子とする。旧郷社。祭神は天津彦根命・活津彦根命・天之穂日命・天之忍穂耳命・熊野久須日命。垂仁天皇二五年四月、小神 ...
4. あまつじんじゃ【天津神社】島根県:邑智郡/邑智町/吾郷村
日本歴史地名大系
宝庫・鳥居からなる。祭日は一〇月二九日(旧一〇月一八日)。「延喜式」神名帳にみえる邑智郡三座のうちの「天津神社」に比定される。社記によると、天武天皇四年(六七五 ...
5. あまつじんじゃ【天津神社】岡山県:真庭郡/落合町/高屋村
日本歴史地名大系
[現]落合町高屋 高屋の東部、深山北麓にある。祭神は天児屋根命など一六柱で、旧郷社。「作陽誌」によると、古くより正一位天津大明神と称し、当地一帯の真島郷一一ヵ村 ...
6. あまつじんじゃ【天津神社】広島県:豊田郡/本郷町/船木村
日本歴史地名大系
[現]本郷町船木 川通 沼田川の支流菅川が平坂谷で小流と合流する辺りに鎮座し、祭神は経津主神・武甕槌神・天児屋根命の三柱。相殿に神功皇后・応神天皇・玉依毘売命・ ...
7. あまつじんじゃさいしいせき【天津神社祭祀遺跡】新潟県:糸魚川市/一之宮村
日本歴史地名大系
[現]糸魚川市一の宮一丁目 姫川下流右岸、北に延びる緩やかな丘陵先端に天津神社があり、社地から古代の滑石製祭祀遺物が発見され、大正八年(一九一九)部分的な調査が ...
8. あごうむら【吾郷村】島根県:邑智郡/邑智町
日本歴史地名大系
谷川下流域の枝郷湊組に分れる。銀山御囲村に指定されていた。中世は佐波郷に含まれる。本郷にある天津神社蔵の棟札によると、宝徳三年(一四五一)八月二〇日の大風で大破 ...
9. いちいむら【市井村】滋賀県:近江八幡市
日本歴史地名大系
の境に少しばかりの娼家があったと伝える。氏神は宮内町の日牟礼八幡宮。地内に真宗木辺派帝釈寺・天津神社などがある。 ...
10. いっしきむら【一色村】神奈川県:中郡/二宮町地図
日本歴史地名大系
七四〇石(「大磯宿助郷村高覚」県史九)。天保初期の家数八〇(風土記稿)。神明社・第六天社(現天津神社)、浄土宗浄源寺があり、真言宗東光寺は文化一二年(一八一五) ...
11. いといがわ【糸魚川】
国史大辞典
、漸次工業都市に変貌しつつある。またヒスイ・メノウなど硬玉類の加工も行われる。白馬岳登山口。天津神社のけんか祭は有名である。昭和二十九年(一九五四)六月一日、糸 ...
12. いといがわし【糸魚川市】新潟県
日本歴史地名大系
翡翠・瑪瑙など硬玉加工も行われている。米・野菜作や牧畜も行われているが、漸次工業都市に変貌しつつある。天津神社の稚児舞や根知山寺のおててこ舞は国指定重要無形民俗 ...
13. いといがわじょうあと【糸魚川城跡】新潟県:糸魚川市/一之宮村
日本歴史地名大系
た荻田主馬が清崎城代として一万四千石を領した。この頃清崎城は最も完備されたと思われる。本城は天津神社の西側一帯で北・東・南側は泥田堀で囲まれ、上苅・清崎は家臣団 ...
14. いまじょうむら【今庄村】滋賀県:東浅井郡/浅井町
日本歴史地名大系
郷高二五五石余、道法二里)であったが、元禄七年(一六九四)には免除されている(東浅井郡志)。天津神社(祭神伊弉諾尊)は長徳三年(九九七)込谷に勧請、のち古谷に移 ...
15. おおじかむら【大鹿村】岡山県:御津郡/御津町
日本歴史地名大系
反余、直高八七石余で蔵入地。家数三八(本村三二・田土谷六)、人数二三〇。産土神は三代明神(現天津神社)。滝城山は御林(山畝九〇町)で、山口村(現赤磐郡赤坂町)の ...
16. おおだむら【大田村】岡山県:御津郡/建部町
日本歴史地名大系
家数七九・人数三八〇、牛四二、紺屋三、猟師鉄砲二、高瀬舟一〇。本村に酒(坂)本明神(現日吉神社)・明現宮(現天津神社)、上谷に天下大明神(現天降布勢神社)、下谷 ...
17. おおちぐん【邑智郡】島根県
日本歴史地名大系
「和名抄」は神稲・邑美・桜井・都賀・佐波の五郷を載せる。「延喜式」神名帳記載の小三座は天津神社(現邑智町吾郷の天津神社に比定)、田立建埋根命神社(現大和村宮内の ...
18. おおちちょう【邑智町】島根県:邑智郡
日本歴史地名大系
町域は古代から現在に至るまで邑智郡に所属し、「和名抄」にみえる同郡佐波郷の郷域に比定される。吾郷に鎮座する天津神社は「延喜式」神名帳にみえる邑智郡三座のうちの同 ...
19. おおづよりむら【大津寄村】岡山県:高梁市
日本歴史地名大系
田三町余・畑六町余とある。「備中誌」「備中村鑑」では二〇八石余。庄屋は平松市兵衛(備中村鑑)。村の中央に産土神天津神社があり、宝暦九年(一七五九)の創建と伝える ...
20. おぎょうむら【荻尾村】岡山県:阿哲郡/哲多町
日本歴史地名大系
一七一一)収公、延享元年(一七四四)松山藩領に戻って(「高取米厘付帳」板倉文書)幕末に至る。天津神社・八幡神社がある。 ...
21. おしあげむら【押上村】新潟県:糸魚川市
日本歴史地名大系
おびただしく押上げた浜による村名と思われるが、一説では一の宮にある天津神社の祭神を押上げたためともいう。村内にある五輪石は、寺町の下居とともに天津神社の神輿の御 ...
22. おちあいちょう【落合町】岡山県:真庭郡
日本歴史地名大系
所の尊崇を受け、近世に至っては牛馬守護神として信仰を集め木山詣の風習が西美作一円に定着した。高屋の天津神社に所属する真嶋注連大夫は、美作のうち西六国(郡)のさを ...
23. くさかべほんむら【草加部本村】香川県:小豆郡/内海町
日本歴史地名大系
を本尊とする大師洞がある。上村の妙見社は本来は北斗七星を祀り、玉蔵院の鎮守であったが、現在は天津神社と称し天御中主神を鎮祀。玉泉院は下村若王子権現を鎮守とした。 ...
24. くろさわむら【黒沢村】岡山県:赤磐郡/吉井町
日本歴史地名大系
前掲手鑑では五社・大明神があったとされるが、鎮守の五社大明神の誤りと思われる。現在先谷に五坐神社、持井田に天津神社がある。 ...
25. さわごう【佐波郷】島根県:石見国/邑智郡
日本歴史地名大系
井・滝原・簗瀬・乙原・明塚・信喜・高山に比定される(大日本地名辞書)。「延喜式」神名帳所載の天津神社の同名社がこの地区にある。中世には佐波郷が成立している。 ...
26. しょうごんじむら【庄厳寺村】滋賀県:彦根市/旧坂田郡地区
日本歴史地名大系
・平野館」が今井一族の手により放火されたとある。慶長二年(一五九七)の奥書をもつ不動尊縁起(天津神社蔵)には当地に石滝寺奥之坊・荘厳院があったとあり、荘厳院は庄 ...
27. しんじょうむら【新庄村】岡山県:御津郡/御津町
日本歴史地名大系
社領下々田一反二畝余、高一石四斗余を有していた(撮要録)。ほかに天御中主尊を祭神とする大梵天王(現天津神社)を祀っていた(東備郡村志・備陽国誌)。三社権現の境内 ...
28. つしまむら【津島村】岡山県:岡山市/旧御野郡地区
日本歴史地名大系
神社)が祀られ、天神宮はその末社となったと考えられる。福居の天神宮は明治二年、天津神社と改称した(神社明細帳)。西坂にあった日蓮宗鷲林山妙善寺と末寺の福居浄円寺 ...
29. なかざとむら【中里村】神奈川県:中郡/二宮町地図
日本歴史地名大系
数六八、天保初期の家数七七(風土記稿)。鎮守の明星明神社、天王社(現八坂神社)・第六天社(現天津神社)がある。曹洞宗宝泉寺は廃寺。天明期(一七八一―八九)からの ...
30. ぬのかわほ【沼川保】新潟県:西頸城郡
日本歴史地名大系
。律令制下の沼川郷に成立し、郷名がそのまま保名になったものと思われる。史料上の初出は糸魚川市天津神社所蔵懸仏の文安六年(一四四九)六月二〇日付の裏板墨書銘で、「 ...
31. のがわむら【野川村】岡山県:真庭郡/落合町
日本歴史地名大系
かつては旭川右岸の村であったが、同川の流路変遷により左岸に位置するようになり(作陽誌)、現在も氏神は対岸高屋の天津神社である。正保郷帳では田高一〇三石余・畑高一 ...
32. はじかたむら【土師方村】岡山県:御津郡/建部町
日本歴史地名大系
宝暦一一年(一七六一)両村に戻された(撮要録)。村内に小森大明神(現住吉神社)・明現七社大明神(現天津神社)がある。慶安元年(一六四八)の妙圀寺寄進帳(妙圀寺文 ...
33. はちまんじんじゃ【八幡神社】岡山県:真庭郡/久世町/草加部村
日本歴史地名大系
した三浦明次によって勝山藩が置かれると、同氏の祈願所となって明治初年まで続いた。秋の例大祭は天津神社(現落合町)に結集し、高田郷内の合同祭礼として挙行されていた ...
34. はなしまむら【花島村】千葉県:千葉市/花見川区地図
日本歴史地名大系
求められたため、文化元年(一八〇四)南花島村として手明村を差村とするよう訴願している(島村家文書)。中島の天津神社は妙見を祀り、享和二年(一八〇二)道祖神・金比 ...
35. ましまぐん【真島郡】岡山県:美作国
日本歴史地名大系
また高田城山麓の化生寺(現勝山町)は「三浦之化生寺」(蔭涼軒日録)とよばれ、九尾の狐の伝承をもつ。天津神社(現落合町)に所属する真島注連太夫は美作西六郡の社男務 ...
36. 三木[市]
世界大百科事典
ジャー施設が増加した。また舞鶴若狭自動車道の分岐点にもなっている。いずれも室町期の建築である天津神社本殿,東光寺本堂,歓喜院聖天堂が国の重要文化財に指定されてい ...
37. みなみさこだむら【南佐古田村】岡山県:赤磐郡/赤坂町
日本歴史地名大系
家数三四・人数一三二、牛二五。池一二、宮は旭明現宮、池田氏の藪二一ヵ所。旭明現は明治二年(一八六九)天津神社と改称。文政七年(一八二四)銘の棟札がある。当地北部 ...
38. みのむら【三野村】岡山県:岡山市/旧御野郡地区
日本歴史地名大系
清水堰(六挺樋)があった。その成立は中世にさかのぼると考えられる。産土神は明見山に鎮座する明見宮。同宮は天津神社ともよばれ明治二年(一八六九)「延喜式」神名帳に ...
39. みやいむら【宮井村】徳島県:徳島市/旧勝浦郡地区
日本歴史地名大系
五斗を与えられていたという(阿波志)。現在ほかに春日神社・天満神社・山方比古神社・八幡神社・天津神社がある。高野山真言宗成福寺は江戸時代には八幡宮・加茂大明神の ...
40. みやむら【宮村】兵庫県:美嚢郡/吉川町
日本歴史地名大系
めぐる争いに巻込まれている(吉川町誌)。明治一六年(一八八三)脇田村・吉田村と合併して前田村となる。天津神社がある。 ...
41. やのちむら【矢野地村】広島県:双三郡/吉舎町
日本歴史地名大系
天之御中主神ほか二柱を祀る天津神社に合祀される艮神社は、社伝によれば文明年中(一四六九―八七)は郷にあったが、明暦年中本殿が焼失し現在地へ再建。大正二年(一九一 ...
42. やまのじょうむら【山之城村】岡山県:久米郡/久米南町
日本歴史地名大系
塾亀祥学舎が開かれ、漢学・算術を教授したという(久米郡誌)。「作陽誌」によれば明見権現社(現天津神社)は平家一族が奉祀したと伝え、平氏が忌むとして地元では鶏を飼 ...
43. 吉川(兵庫県)
日本大百科全書
一の産地である。京阪神に近く、施設園芸が盛んで、ピーマン、トマトは県の指定産地。東光寺本堂、天津神社(あまつじんじゃ)本殿、稲荷(いなり)神社本殿、歓喜院聖天堂 ...
44. れんげじむら【蓮華寺村】兵庫県:三木市
日本歴史地名大系
生園蔵)。旧高旧領取調帳では幕府領。明治一四年(一八八一)の戸数一五・人口七一(地種便覧)。天津神社がある。 ...
45. 【総論】新潟県
日本歴史地名大系
。出雲神は中越に入ると点在化し、蒲原以北の下越ではほとんどその形跡を残さない。一方、糸魚川市天津神社境内社の奴奈川神社は地主神とされ、能生町白山神社も奴奈川姫命 ...
「天津神社」の情報だけではなく、「天津神社」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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