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日本大百科全書(ニッポニカ)

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食育
しょくいく
education of appetite 英語
education of eating 英語
dietary education 英語

食育とは、いわゆる「食べる」という面からの「食事」や「食材」のことだけでなく、食物をバランスよく食べるためのさまざまな知識を身につけること、食品の選び方を学ぶこと、また食堂(ダイニングルーム)、食卓、食器、食具などの食事の環境、そしてそれらを計画すること等といった「食の周辺」のことや食文化をはぐくみ伝えていくこと、さらに新しい食文化の創造、など広い視野で「食」について学んだり、考えたりすることをさす。また、食育は、学校という場での学習のみならず、家庭、地域をはじめ社会全般のテーマとしてとらえることがたいせつである。
 「食育」は、新語ではなく、1898年(明治31)には、石塚左玄(いしづかさげん)(1851―1909)が『通俗食物養生法』のなかで「今日、学童をもつ人は、体育も智育も才育もすべて食育にあると認識すべき」と表現している。また、1903年に出版された村井弦斎(むらいげんさい)著の『食道楽』のなかにも出てきており、それによると「小児には徳育よりも、智育よりも、体育よりも食育が先。体育、徳育の根元も食育にある」と書いてあるように、歴史的にも長い間、どの家庭でも子育てとしつけの基本であったことがうかがえる。
 ところが、第二次世界大戦後から高度経済成長期、バブル経済期に至る日本の食生活が大きく変化した時代を経て、1990年代に入るまでは、「食育」がたいせつであるという認識は、あまり強くもたれないでいた。しかし、1990年代後半になると、食は健康の源であり、身体に必要で安全なものを選んで食べていくことは、生命のあり方に直結するという認識が、高まってきた。食の安心や安全が求められる時代となったのである。1990年代後半の日本で、こうした食意識の転換があった要因として、以下のことがある。家庭での食事が健全なかたちを維持できなくなってきた状況、軽食の増加などにより学童の咀嚼(そしゃく)回数が著しく低下したこと、若年層の血糖値の高数値化と糖尿(とうにょう)病予備軍化ともいえる状況、そして、これらを招いた日本の食生活の問題が社会的に認識されるようになったことである。海外から、スローフード、スローライフ、ロハスLOHASといった概念やキーワードが日本に紹介され、社会的流行となり、広く受け入れられたことも一因といえよう。
[國本桂史]

食をめぐる問題

食を真摯(しんし)に考えるようになった背景として、地球環境の悪化や食生活を取り巻く状況の変化などがあげられよう。わが国では、食生活が豊かになるとともに、食をめぐる諸問題が社会・環境問題とともに顕在化してきた。生活様式の多様化、食料自給率の低さ、増大する海外からの食料輸入、外食産業の巨大化などが進むなか、食生活は飽食(ほうしょく)と孤食(こしょく)の傾向を強め、脂質の過剰摂取などからくる栄養バランスの偏り、生活習慣病の増加、食料資源の浪費などが問題となっている。そして、流通や販売の方法により、全国どこでも同じ食材と食事という「食の画一化」、食の生産の現場から食卓への道程が見えなくなっているという状況がある。また、BSE(牛海綿状脳症)や食品表示などの「食の安全」に関わる問題も大きい。
[國本桂史]

食生活指針

このような状況を踏まえ、食生活の指針を示す国の施策として、2000年3月に「食生活指針」が策定された。内容は、日本国民が食生活の改善に取り組めるように配慮した10項目からなり、バランスのとれた食事を、楽しく味わえるような提言がなされている。諸外国でも、政府が食生活に関する指針を策定しているが、(1)食事を楽しむこと、(2)野菜や穀物、果実、豆や乳製品、魚などをバランスよく組み合わせて摂り、脂肪を含む食材や塩を控えること、という点は、そのほとんどに共通している。
 しかし、日本の食生活指針には、ほかの諸外国の食生活関連の指針には含まれていない重要な項目が二つある。その一つは、「食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も」という項目である。食文化というものは、各地域で生産される農産物や、その地域の漁業でとれる魚介類・海産物を中心とした食材でつくられてきたものであり、各地域の食材は、その地域に住んできた人間の身体に適しているとされる。「身土不二(しんどふじ/しんどふに)」(住んでいる地域でとれたものを食べることが身体によいということ)や、「地産地消(ちさんちしょう)」(地元でとれたものを地元で消費すること)などとも表現され、推奨されている。フードマイレージを減少させること(食べ物が供給されるときに長い距離を移動させないこと)や、食料自給率を上げることにより、将来にわたり食料の安全供給を図り、地球環境の保全の一助にしていこうとするものである。
 もう一つは、「調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく」という項目である。背景には、全地球的な食料問題と、関連する環境問題があるが、食材の無駄づかいや過剰生産をしないような配慮が求められている。廃棄食材をなくし、農産物や海産物をたいせつに使っていこうという希望がこめられている。
[國本桂史]

食育基本法の制定

さらに、食育を推進するべく定められた法律として、2005年6月10日に成立した「食育基本法」(平成17年法律第63号)がある。
 この法律では、第一条に「近年における国民の食生活をめぐる環境の変化に伴い、国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性をはぐくむための食育を推進することが緊要な課題となっていることにかんがみ、食育に関し、基本理念を定め、及び国、地方公共団体等の責務を明らかにするとともに、食育に関する施策の基本となる事項を定めることにより、食育に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって現在及び将来にわたる健康で文化的な国民の生活と豊かで活力ある社会の実現に寄与することを目的とする」とあり、食と豊かな人間性について言及している。
 基本理念としては「国民の心身の健康の増進と豊かな人間形成、食に関する感謝の念と理解、食育推進運動の展開、子どもの食育における保護者、教育関係者等の役割、食に関する体験活動と食育推進活動の実践、伝統的な食文化、環境と調和した生産等への配意及び農山漁村の活性化と食料自給率の向上への貢献、食品の安全性の確保等における食育の役割」ということを謳(うた)っており、食の安全性、伝統的な食文化などについて触れている。また、同法では国、都道府県、市町村それぞれに食育推進会議、都道府県食育推進会議、市町村食育推進会議を設置することをすすめている。
 「食育」の名のもと、行政や自治体、学校、NPO法人や民間企業などによって、さまざまな食育推進活動が行われている。地域の農作物に根ざした学校給食、地域の伝統料理や食物の紹介、農業体験学習、食育を支援するネットワークづくり、シンポジウム、啓発イベント、講座、料理教室の開催、出版、研究、交流、食育アドバイザー養成、食育推進校、優良事例の顕彰(食育コンクール)など、活動内容は多岐にわたる。しかし、法律で推進するだけでは「食育」は根付かないであろう。栄養素を食品成分表に照らし合わせて「頭で考えて」摂取したり、カロリーをどれだけ、ビタミンをどれだけ摂れば「健康」になる、といったようなマニュアル化された生活にとらわれることなく、自分の身体に足りないモノや栄養素を本能的に感じるという、本来人間がもっていたはずの機能を取り戻すことが必要である。「おいしいものを食べよう」というグルメ志向ではなく「おいしく食べよう」ということを念頭に、「食」をしっかりと見直し、食べる意味を考えて食べることができるかということが「食育」の第一歩だと考えられる。
[國本桂史]

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検索ヒット数 66
検索コンテンツ
1.食育
日本大百科全書
介、農業体験学習、食育を支援するネットワークづくり、シンポジウム、啓発イベント、講座、料理教室の開催、出版、研究、交流、食育アドバイザー養成、食育推進校、優良事... ...
2.しょく‐いく【食育】
デジタル大辞泉
ること。平成17年(2005)7月、家庭や学校における食育の推進、伝統的な食文化の継承、生産者と消費者の交流促進などを目的として、食育基本法が施行された。... ...
3.しょくいく【食育】
プログレッシブ和英
foodandnutritioneducation;dietaryeducation... ...
4.食育[食生活]
イミダス2015
れることから、「食育」と名付け推進することとなった。2005年に食育基本法が成立し、内閣府に食育対策室が設置され、06年に食育推進基本計画が策定された。計画の進... ...
5.食育[青少年と社会]
イミダス2015
格を取得できる制度の創設等を提言した。05年4月、栄養教諭制度が開始された。また、同年6月には食育基本法も成立している。[菊地栄治]201303... ...
6.食育[新語流行語]
イミダス2015
増やそうという考え方。官庁や民間企業でも、食育を冠した事業や研究が行われており、自民党からは「教育の基本となる知育、徳育、体育の基礎となるべきもの」と定義づけた... ...
7.しょくいく‐きほんほう【食育基本法】
デジタル大辞泉
食育に関する基本理念、施策の基本事項について定めた法律。平成17年(2005)施行。... ...
8.食育基本法[食料資源]
イミダス2015
「食育」を推進するために、国、地方公共団体等の責務並びに基本的施策を定めた法律。2005年6月成立、同年7月施行。食育とは、様々な経験を通じて「食」に関する知... ...
9.食育月間
デジタル大辞泉プラス
6月1日から6月30日。食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、食育の浸透を図る。2011年08月... ...
10.食育コミュニケーター[マーケティング]
イミダス2015
求める人達に向けて、意欲的な活動を展開しはじめている。たとえば、メーカーでは、食育の視点にそって商品開発に参加し、スーパーでは、食育の視点にそって、品ぞろえと売... ...
11.しょくいくすいしん‐きほんけいかく【食育推進基本計画】
デジタル大辞泉
食育の推進に関する施策を総合的に実施するために策定される基本的な計画。食育基本法に基づいて、内閣府に設置された食育推進会議が作成する。... ...
12.食育推進基本計画[食生活]
イミダス2015
2005年6月に成立した食育基本法では、食育を実際に遂行するために、国及び地方自治体に食育推進計画を立てるよう定めている。06年3月に、国の基本計画が内閣府に設... ...
13.食育の日
デジタル大辞泉プラス
毎月19日。自身や家族の食生活を見直して改善を図り、生産者と消費者との交流促進、伝統的な食文化への理解を深める。2011年08月... ...
14.よい歯と食育大賞[イミダス編社会・健康]
イミダス2015
食育と、それを支える歯の健康の重要性をアピールするために設けられた賞。年1回、健康な歯を持つ、もしくは食育に貢献している著名人に贈られる。第1回の受賞者には、... ...
15.WeCan☆47(よんなな)
デジタル大辞泉プラス
日本のテレビ番組のひとつ。子供向けの情報バラエティ番組。食育がテーマ。放映はBSフジ(2009年4月~)。2012年11月... ...
16.栄養教諭[教育]
イミダス2015
2005年4月に創設・施行された栄養教諭制度に基づき、学校において食育(食に関する指導)やそのための全体計画の作成及びその推進を担う教諭。生活環境の変化と食生... ...
17.おさかなマイスター/シーフードマイスター[漁業]
現代用語の基礎知識2015
東京に事務局をおく日本おさかなマイスター協会が認定するおさかなマイスター、京都に事務局をおく日本食育者協会が認定するシーフードマイスターなどの資格である。受講者... ...
18.柿沢安耶
JKWho'sWho
スイーツの世界に新風を吹き込んだパティシエとして注目される。食育や農業への関心も高く、農業支援活動やイベント出演、小学校での食育セミナーや生産地での野菜作り体... ...
19.かなふぅ
デジタル大辞泉プラス
神奈川県でおもに活動する地域キャラクター。2008年、県の食育推進の食育マスコットとして登場。顔が「横浜中華街の肉まん」、頭が県特産の「三浦だいこん」で、手には... ...
20.郷土料理百選[イミダス編文化・スポーツ]
イミダス2015
季節の旬の素材を活用し、その土地の伝統的な方法で調理された、それぞれの土地自慢の味、とされている。食育研究家の服部幸應委員長以下8人の選定委員会が、都道府県の推... ...
21.欠食[食生活]
イミダス2015
は51.4%、同男性の場合は63.2%に上る。さらに問題なのは学童の朝食欠食である。09年の「食育白書」によれば、中学生の19%、小学生の13%が朝食を食べない... ...
22.「こごまの舌」[新語流行語]
イミダス2015
2011年11月に出版された調理師、食育デザイナーの新倉ごまと、娘のこごまによる料理レシピ、エッセイ本(扶桑社刊、税込1470円)。「TVチャンピオン小学生料... ...
23.今昔物語集357ページ
日本古典文学全集
箭は役に立たぬものとして無視したために生じた表現か。「帯オヒ(平上濁)タリ」。ヤ人事に「養ヤウ ヤシナフ食育」とあり、「ヤシナフ」に食事も意味することがあったの... ...
24.災害時の食事[食生活]
イミダス2015
るので、ビタミン、ミネラルが豊富な野菜をいかに提供するかがポイントとなる。2012年3月、日本食育学会では、災害時の食事を提案するパンフレット「災害時でも健康的... ...
25.旬産旬消[食生活]
イミダス2015
穫された産品をその土地で利用することによって、食料自給率の向上、自国の農業振興、省エネルギー、食育の推進を図るのを目的としているのに対し、旬産旬消は主に省エネル... ...
26.小学校
日本大百科全書
副校長・主幹教諭・指導教諭は2007年からの比較的新しい職であり、栄養教諭は児童の栄養の指導・管理(食育の推進)、副校長等は組織的・機動的な学校運営等を目ざして... ...
27.消費者教育
日本大百科全書
「大学等及び社会教育における消費者教育の指針」が発表されたことの意義は大きい。 消費者教育は、食育、悪徳商法対策啓発、高齢者消費生活問題啓発など、生涯教育として... ...
28.食事
日本大百科全書
食事の栄養基準が示され、それに従って食事がつくられている。この場合、食べ物や栄養、健康を考える食育とともに、皆がいっしょに同じものを食べるという好ましい人間関係... ...
29.食事バランスガイド[食料資源]
イミダス2015
わかりやすく示すことが重要との認識がある。2005年3月公表の新たな食料・農業・農村基本計画には、食育活動推進(→「食育基本法」)の一環として、フードガイドの策... ...
30.食農教育
デジタル大辞泉プラス
社団法人農山漁村文化協会が発行する趣味・専門誌。農業と食育に関する情報を紹介。1、4、7、10月の12日発売。2011年05月... ...
31.食料・農業・農村基本計画(2005年改定)[食料資源]
イミダス2015
6%を掲げた点が注目される。計画の目標実現のために重点的に取り組むべき事項として、(1)食育(→「食育基本法」)と地産地消(→「地産地消システム」)の全国展開、... ...
32.スローフード
日本大百科全書
小規模生産のよい素材を守っていくことなどの活動を進めている。また、子供たちや消費者に対して味覚の教育を行う「食育」という活動も進めている。現在は「農業や漁業そし... ...
33.スローフード[食生活]
イミダス2015
ウム(支部)をまとめている。また、農林水産省もスローフードは地方の農業振興につながることから、食育とならんで推進を図っている。[田島眞]200803... ...
34.スローライフ
ニッポニカ・プラス
される。単に食だけでなく、居住地(田舎への移住)、交通手段(自転車や徒歩の奨励)、教育(環境や食育の重視)、街づくり(郊外開発ではなく中心街の活性化)など生活を... ...
35.世界もやし・スプラウト大会[イミダス編社会・健康]
イミダス2015
Sprouts)」を掲げ、もやしの機能性の研究成果や、生産技術情報の発表、調理法などの報告を行い、「食育」ブームの中で、健康食材として注目を集めるもやしをアピー... ...
36.セレクト給食[新語流行語]
イミダス2015
カロリーや栄養を考えることで、食べ物に対する興味や関心を高め、食生活や自分の健康管理に役立てる「食育」の一環として位置づけられている。事前におかずやデザートを選... ...
37.全国学校給食甲子園[イミダス編社会・健康]
イミダス2015
NPO法人21世紀構想研究会が主催し、文部科学省や農林水産省などが後援する学校給食の全国コンクール。「食育の啓発」を目的に、全国の小中学校と給食センターが、地場... ...
38.足育[イミダス編社会・健康]
イミダス2015
動量の低下により、こうした足の変形やトラブルを抱える子どもが増えているといわれ、その対策として食育と同じように足育を重視すべきとする声が高まりつつある。2013... ...
39.地域支援型農業
ニッポニカ・プラス
安定的に購入することができる。また、希望に応じて種まきや収穫などに参加できるプログラムもあり、子供の食育の場にすることもできる。天候不順などで不作となり、特定の... ...
40.ちさん‐ちしょう【地産地消】
デジタル大辞泉
また、その考え方や運動。輸送費用を抑え、フードマイレージ削減や、地域の食材・食文化への理解促進(食育)、地域経済活性化、食料自給率のアップなどにつながるものと期... ...
41.地産地消[食生活]
イミダス2015
食料の自給率が低い(2008年度はカロリーベースで41%)ことから、国産品利用の推進の意味合いが強い。地産地消は食育でも取りあげられ、全国の学校給食で地元産の食... ...
42.「チョコベジ」[新語流行語]
イミダス2015
谷区)や製菓大手の明治(本社・東京都江東区)などが2011年夏に提唱。野菜嫌いの子どもに対する食育や、野菜、チョコレートの消費拡大をねらう。... ...
43.てっぱん団らんの日
デジタル大辞泉プラス
6月10日。オタフクソース株式会社が制定。鉄板(ホットプレート)を囲んでの食事は食育に通じるとしている。日付は食育基本法が成立した2005年6月10日に由来する... ...
44.なんでもカムンジャー
デジタル大辞泉プラス
岡山県倉敷市を中心に活動するローカルヒーロー。倉敷歯科医師会が制作。サイキンマンと戦い、食育の啓蒙を行う。2012年02月... ...
45.日本体育・学校健康センター
日本大百科全書
地域の三者の連携推進に取り組んできた。近年これらの部門では、校内および登下校時の事件・事故の多発や、食育基本法制定の背景ともいわれる家庭における食生活の貧困化な... ...
46.ヌカじぃ
デジタル大辞泉プラス
和歌山県で主に活動する地域キャラクター。2010年登場。米粒をイメージ。米ぬかに関する知識を通じ食育について啓蒙する。「ヌカチューファミリー」の一員。2011... ...
47.ヌカチュー
デジタル大辞泉プラス
和歌山県で主に活動する地域キャラクター。2010年登場。米粒をイメージ。米ぬかに関する知識を通じ食育について啓蒙する。「ヌカチューファミリー」の一員。2011... ...
48.ヌカチューファミリー
デジタル大辞泉プラス
和歌山県で主に活動する地域キャラクター。2010年登場。米粒をイメージ。米ぬかに関する知識を通じ食育について啓蒙する。「ヌカチュー」「ヌカパパ」「ヌカママ」など... ...
49.ヌカばぁ
デジタル大辞泉プラス
和歌山県で主に活動する地域キャラクター。2010年登場。米粒をイメージ。米ぬかに関する知識を通じ食育について啓蒙する。「ヌカチューファミリー」の一員。2011... ...
50.ヌカパパ
デジタル大辞泉プラス
和歌山県で主に活動する地域キャラクター。2010年登場。米粒をイメージ。米ぬかに関する知識を通じ食育について啓蒙する。「ヌカチューファミリー」の一員。2011... ...
「食育」の情報だけではなく、「食育」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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食育とは、いわゆる「食べる」という面からの「食事」や「食材」のことだけでなく、食物をバランスよく食べるためのさまざまな知識を身につけること、食品の選び方を学ぶこと、また食堂、食卓、食器、食具などの食事の環境、そしてそれらを計画すること等といった


「食育」は教育に関連のある記事です。
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幼稚園と保育所という所管の異なる二つの教育・保育施設の一体的運用を図ること。幼保一元化が幼稚園と保育所の制度の統一をさすのに対して、幼保一体化は両者の関係を密接なものとし、その運用を弾力的、一体的に進めることをいう。日本の幼児教育・保育施設は、文部科学省所管の学校
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