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一度は行きたい!タイのパワースポット

2018-10-16

毎週のように日本列島へ上陸していた台風も落ち着き、10月に入り一気に肌寒くなってきました。
今年の夏休みに旅行したタイの暑さがとても恋しいマツオカです。
ちょうど雨季の時期だったタイの首都バンコクは、ムシムシしてはいたもののそれほど雨も降らず東南アジア特有の熱気を肌で感じられる良い気候でした。

タイといえば「ワット・アルン」「ワット・ポー」「ワット・プラケオ」の3大寺院が有名ですが、最近「ワット・トライミット」という寺院が世界中の観光客から大人気なんだそうです。
私も現地在住の友人にアテンドしてもらい、チャイナタウンのヤワラー通りにあるワット・トライミットを訪れました。
この寺院の仏像は以前は漆喰で覆われていたそうですが、1953年、安置されていた廃寺の取り壊しにともなう工事の最中に落下して漆喰が割れ、中から黄金の仏像が現れたといわれています。
巨大な座像の仏は、それはそれは見事なまでにピッカピカに輝く金色でした。

しかし、人気の理由はこの黄金の仏像だけではないのだそう。
とういのも2016年に岡崎慎司が所属するイングランドのサッカーチーム「レスター」が優勝祈願を行ったところ、プレミアリーグで初優勝という快挙を成し遂げたのです。
決して強豪チームとはいえないレスターを優勝へ導いたご利益にあやかろうと、いまや世界中から参拝客が後を絶たないそうです。
私が訪れた日も、大型バスが何台も駐車場に停まっていました。

ご利益を期待しつつ、私もシッカリ参拝してまいりました。
おかげで、とても楽しく無事にタイ旅行を終えられました。
雨季なのに晴天が続いたのも、ご利益があったおかげかも(*^^)v

2018-10-16 written by マツオカ
「ワット」は寺院を意味するタイ語。
敬虔な仏教徒が多いタイでは、朝にお坊さんが托鉢する姿や街中の祠に手を合わせる人々の姿をよく見かけました。