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今も昔も古都の顔

2019-03-05

先週末、地元の友人の結婚披露宴に参列するため京都へ行ってきたマツオカです!
京都タワーを臨む式場に白無垢姿の花嫁、日本酒での乾杯から始まる京都らしいとても素敵な披露宴でした。

披露宴が始まるまでの時間つぶしに、京都駅の駅前広場で相変わらず広く高い駅ビルの天井をボンヤリ眺めているとふとした疑問が。

そういえば私が子どもの頃の京都駅ってどんなだったっけ?

平安遷都1200年記念事業の一環として、4代目である現代の駅ビルが完成したのは1997年(平成9)。
歳バレてしまいますが(汗)、マツオカは当時大学生1年生…。
進学のためすでに上京していましたが、高校生までは間違いなく3代目の駅舎を利用していたはず。なのに、全く思い出せない!

さっそく当時の駅舎を調べてみたのですが、現在の駅ビルとは似ても似つかない二階建て(一部八階建ての塔屋)のシンプルで質素な建築。
しかし当時、八階建ての塔を有した建物はかなりモダンで斬新なデザインだったようです。
画像を見ると、そういえば何となくこんな感じだったかも…と記憶がうっすらよみがえってきました。
でも記憶が薄くなるのも当然、3代目から4代目の駅ビルに代がわりしてから、気づけばすでに22年が経過しているんですもんね。。。

ですが、その巨大で近未来的なインパクトある外観、それゆえ京都の景観にふさわしくないという否定的な声があったり、4代目駅ビルが開設した時は何かと話題になっていたので結構覚えています。
個人的には中央コンコースから建物10階まで続く大階段とガラス窓で覆われた超巨大空間のアトリウムは、いつ見ても圧倒されてしまうので結構好きです。
伝統を重んじる京都の表玄関が、あのような革新的で攻めた建築であることも面白いと思います。
京都旅行の際は、駅構内を見学してみるのもオススメです!

2019-03-05 written by マツオカ
実は京都駅には日本一長いホームがあります。全長558メートルの0番線ホームは、端から端まで徒歩5分以上かかる距離です。

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