日国友の会

さんだい【散大】

読者カード 用例 2018年03月14日 公開

2016年09月20日 古書人さん投稿

用例:瞳孔自ラ散大シ患者ヲシテ装置ノ狭孔ヲ置クニ
『須淮氏眼科必携 四』 1876年8月19日 日耳曼須淮氏原撰
語釈:〔名〕瞳(ひとみ)が開くこと。瞳孔散大。散瞳。

コメント:遡ります

編集部:2011年2月19日付けで、飯高芳康訳『須氏内科学 第九冊』(1889)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、13年さかのぼることになります。

著書・作品名:須淮氏眼科必携 四

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年8月19日

著者・作者:日耳曼須淮氏原撰

掲載ページなど:37ページ

発行元:阪井氏蔵版