日国友の会

かんさいぼうがん【肝細胞癌】

読者カード 項目 2018年06月13日 公開

2016年11月17日 古書人さん投稿

用例:肝ガン患者血清中に出現することがわかり、肝細胞ガンと卵黄嚢腫瘍の特異的診断法として1960年代に注目された。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕肝臓に発生する悪性腫瘍の一。肝臓の細胞が癌化する原発性の肝癌。B型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルスに感染し、慢性肝炎や肝硬変を経て発症することが多い。狭義の肝癌。[補説]原発性肝癌には他に胆管細胞癌や肝細胞芽腫、未分化癌などがあるが、肝細胞癌が原発性肝癌の約90パーセントを占める。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:28ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社