日国友の会

ふくしまじょう【福島城】

読者カード 項目 2018年10月11日 公開

2017年02月28日 古書人さん投稿

用例:福島城下ヘ一里三十四丁
『奥羽道記』 1691年 丸山可澄
語釈:福島市杉妻町と船場町にあった城。阿武隈川と荒川(須川)の合流地点の北側に位置する。中世にはこの地に大仏城・杉妻城とよばれる伊達氏の支城が築かれていた。文禄2年(1593)頃から蒲生氏・上杉氏の支城となり、延宝7年(1679)から天和2年(1682)まで本多氏、貞享3年(1686)から元禄13年(1700)まで堀田氏、同15年から幕末まで板倉氏の居城となった。〔cf.『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge"福島城跡"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:奥羽道記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1691年

著者・作者:丸山可澄

掲載ページなど:47ページ

発行元:古典文庫