日国友の会

つど【都度】

読者カード 用例 2018年10月11日 公開

2017年03月02日 古書人さん投稿

用例:乙第百二拾一号 (前部分省略)第二十條第二十壱條第二十四條ニ拠リ届先ニ於テ其都度郵税相払可申此旨布達候事(以下省略) 明治九年十一月十五日 長野縣権令楢崎寛直
『長野県布達乙第百二拾一号』 1876年11月15日
語釈:〔名〕そのたびごと。毎回。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、田口卯吉『日本開化小史』(1877-82)からの例が早いのですが、さらに、6年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:長野県布達乙第百二拾一号

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年11月15日

著者・作者:

掲載ページなど:郵二ページ

発行元: