日国友の会

シラとう【ー島】

読者カード 項目 2019年10月09日 公開

2018年02月03日 古書人さん投稿

用例:以太利本土とシヽリー島との間なるシラ島に棲み、大いに舟夫に怖れらる。
『希臘神話』 1909年7月15日 杉谷虎蔵
語釈:(英 Thera)古代ギリシア語読みではテラ Thēra。ギリシア,エーゲ海南部,キクラデス諸島南端の島。西に湾をいだく三日月形の島で,地質的には噴火した火山の東半分だけが残ったものと考えられ,西半をなすように西にシラシア島,アスプロニシ島があり,湾内には活火山島がある。これらを総称してサンドリニ Sandoríniというが,シラ島がこの名で呼ばれることもある。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:希臘神話

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1909年7月15日

著者・作者:杉谷虎蔵

掲載ページなど:98ページ

発行元:冨山房