日国友の会

のみや【呑屋】

読者カード 用例 2019年11月08日 公開

2018年03月07日 古書人さん投稿

用例:此際名古屋地方よりの買注文なりと唱へ有名の呑屋連又ハ手張筋より無暗に買煽りし為め
『中外物価新報 ◎米価俄に騰貴す(「中外物価新報」より)』 1888年8月2日
語釈:〔名〕(2)(呑屋)取引所で、呑み行為をする取引員。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、小林花眠『新しき用語の泉』(1921)の例が添えられていますが、さらに、33年さかのぼります。

著書・作品名:中外物価新報 ◎米価俄に騰貴す(「中外物価新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1888年8月2日

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:中外物価新報