日国友の会

びょうりかいぼう【病理解剖】

読者カード 用例 2019年11月16日 公開

2018年03月16日 古書人さん投稿

用例:輓近病理解剖ノ学益々開ケタルヲ以テ各器各系ニ就キテ其部ニ在ル所ノ病変ノ理ヲ説明シ
『病理各論 巻一』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕病気の原因、病態、治療効果、死因などの解明のために、病気で死亡した人の死体を解剖すること。

コメント:遡ります

編集部:2008年7月12日付けで、飯高芳康訳『須氏内科学 第七冊』(1888)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。

著書・作品名:病理各論 巻一

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:2ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀