日国友の会

シュードラ【首陀羅】

読者カード 用例 2019年12月03日 公開

2018年03月28日 古書人さん投稿

用例:而して此劣等民族は即首陀羅(シュードラ)Cudraとして屠殺の職業に従事し、四姓中最下の地を占むるに至れり。
『印度宗教史』 1897年11月10日 姉崎正治
語釈:(梵 sūdra)《シュドラ》インドのカーストの四つの階級のうち最下位にあるもの。すだ。しゅだら。奴隷。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、幸田露伴『プラクリチ』(1932)からの例が添えられていますが、さらに、35年さかのぼります。

著書・作品名:印度宗教史

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1897年11月10日

著者・作者:姉崎正治

掲載ページなど:78ページ

発行元:金港堂書籍