日国友の会

きょういくじっしゅう【教育実習】

読者カード 用例 2018年06月14日 公開

2018年04月01日 ねじり草さん投稿

用例:教育実習で歴史を5時間おしえて〈デンバー〉
『専問家は保守的だ』 1964年 片桐ユズル
語釈:〔名〕大学などで教職課程の一部として、学校教育の実際を、観察、実地授業などの形式で体験させること。教員免許状の取得に必要な専門科目の一つ。

コメント:さかのぼります。『専問家は保守的だ』は『日本現代詩大系 第十一巻』河出書房新社1975年に1964年7月1日思潮社発行とあります。なお専問家はママ(あえて)です。

編集部:第2版では、庄野潤三『絵合せ』(1970)からの例が添えられていますが、さらに、6年さかのぼることになります。

著書・作品名:専問家は保守的だ

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1964年

著者・作者:片桐ユズル

掲載ページなど:34ページ〔『現代詩文庫 32 片桐ユズル』、1970〕

発行元:思潮社