日国友の会

ないねんきかん【内燃機関】

読者カード 用例 2018年07月11日 公開

2018年06月25日 尽波満洲男さん投稿

用例:瓦斯機関及び油機関は之を総称して内燃機関と称す。是れシリンダー内に於て直接燃料を燃焼すればなり。
『動力』 1913年10月 チャールス・ラック 著 中村康之助 訳
語釈:〔名〕燃焼室内で燃料を爆発燃焼させ、動力を発生させる機関。ふつうはピストンに往復運動を与えるガソリン機関、ディーゼル機関をいうが、広義にはガスタービン、ジェット機関、ロケット機関なども含める。←→外燃機関。

コメント:遡ります。

編集部:2005年2月26日付けで、古書人さんに、日比勝治『内燃機関用液体燃料の研究』(1922)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。

著書・作品名:動力

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1913年10月

著者・作者:チャールス・ラック 著 中村康之助 訳

掲載ページなど:195ページ

発行元:大日本文明協会