日国友の会

セシウムこうでんかん【ー光電管】

読者カード 項目 2020年06月29日 公開

2018年07月16日 古書人さん投稿

用例:受信装置は、セシウム光電管とかタロファイド管などで受信して、2~3段程度の真空管増幅器によって増幅して、受話器で可聴音に変えるといった方法をとっている。
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕陰極にセシウムを用いた光電管。仕事関数が小さいため、エネルギーの低い赤外線付近の波長の光に対しても感度をもつ。(「デジタル大辞泉」より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:95ページ

発行元:電気書院