日国友の会

おうたきがわ【王滝川】

読者カード 項目 2021年01月14日 公開

2018年08月20日 古書人さん投稿

用例:少し行くと河合峠に出る、これを下り王瀧川(ワウタキカハ)を左に見て日向を過ぎれば常盤橋に至る、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:長野県南西部を流れる木曾川の支流。全長約 48km。岐阜県境にある御嶽山の西斜面に発し,南麓を東流して木曽町で木曾川に合流する。流水量が多いので,水資源の豊かな木曾谷でも特に利用が進んでいる。三浦ダム (1943完成) ,日本最初のロックフィルダムで愛知用水の源である牧尾ダム (1961完成) のほか王滝川ダム,木曾ダムがある。流域には峡谷美が多く,ヒノキの美林に包まれる。上流部は秘境。御岳県立自然公園に属する。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:95ページ

発行元:鈴木書店