日国友の会

スコール

読者カード 用例 2021年04月13日 公開

2018年09月10日 古書人さん投稿

用例:清澄な海水を透して珊瑚礁がありありと見え、スコール一度来れば波浪遽かに高く、
『映画月評 モアナ(「映画評論」(第5巻6号)より)』 1928年11月28日 福井桂一
語釈:〔名〕(英 squall)突然吹き出し、短時間でやむ強風。雷や雨を伴うことが多く、ふつう熱帯地方特有の激しいにわか雨をいう。

コメント:遡ります

編集部:2009年6月22日付けで、monoさんに、夢野久作『幽霊と推進機』(1932)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼります。

著書・作品名:映画月評 モアナ(「映画評論」(第5巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年11月28日

著者・作者:福井桂一

掲載ページなど:502ページ

発行元:映画評論社