日国友の会

エクスポージャー

読者カード 項目 2021年05月03日 公開

2018年09月16日 古書人さん投稿

用例:よろしく旧来の方法を捨てゝ、ライトの量を増加し、色彩を拡大して、撮影技術の露出(エクスポージャー)に於て、気分的な暗さを表現すべきである。
『『キャメラマン』思考記録(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1924年4月1日 伊佐山三郎
語釈:〔名〕(英 exposure)「ろしゅつ(露出)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:『キャメラマン』思考記録(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1924年4月1日

著者・作者:伊佐山三郎

掲載ページなど:341ページ

発行元:映画評論社