日国友の会

カメラマン

読者カード 用例 2021年05月03日 公開

2018年09月17日 古書人さん投稿

用例:私考記録は、キャメラマンとしての私の仕事上の生活記録であるから、極めて雑記的なものである。
『『キャメラマン』私考記録(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 伊佐山三郎
語釈:〔名〕(英 cameraman)《キャメラマン》職業として写真、映画などを撮影する人。(ロ)映画、テレビなどの撮影技師。

コメント:解釈ロの事例で遡ります

編集部:第2版では、中野重治『空想家とシナリオ』(1939)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。

著書・作品名:『キャメラマン』私考記録(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年4月1日

著者・作者:伊佐山三郎

掲載ページなど:335ページ

発行元:映画評論社