日国友の会

しかくしんけい【視覚神経】

読者カード 項目 2021年06月09日 公開

2018年10月01日 古書人さん投稿

用例:オーヴァラップが視覚神経に対する刺激の緩和という獨立的価値をもってゐるといふことは、一般的に誤謬である。
『コンティニュイティとシネマのリズム(四)(「映画評論 現代映画研究」(第6巻6号)より)』 1929年6月1日 関野嘉雄
語釈:〔名〕「ししんけい(視神経)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「視神経」の語釈は「眼球の網膜から脳へ視覚を伝える神経。網膜から出る白い神経繊維の束で、視神経が交差するまでの部分をいう。脊椎動物では従来は第二脳神経とみなされてきたが、本来は網膜とともに脳の一部をなす。視束。」となっています。

著書・作品名:コンティニュイティとシネマのリズム(四)(「映画評論 現代映画研究」(第6巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年6月1日

著者・作者:関野嘉雄

掲載ページなど:568ページ

発行元:映画評論社